2015年11月21日
テムポ化学のパラウェット取り扱い開始ですね!

テントやタープの防水処理剤として結構歴史の長い商品が、テムポ化学の「パラウェット」です。フッ素コーティング系の撥水処理剤ですね。かなり撥水性能が高い、と評価が高いです。
そのパラウェット。ナチュラムさんでも取り扱いが始まりましたね。

このパラウェットは塗る撥水処理剤。スプレータイプと違い、刷毛でテントクロスに塗る必要があります。
スプレータイプの撥水処理剤に比べると刷毛で塗るのは手間と時間はかかりますが、その分しっかりとムラなく撥水処理することができますね。使用するときは本腰を入れて、それなりの時間を確保してから作業に取り掛かったほうが無難ですよ。
パラウェットはシリコン系撥水処理剤ですが、さすがに業務用まで取り扱うだけあってフッ素の配合量が多いようですね。パラウェットをしっかり塗った幕体はよく水を弾きます。撥水処理の苦労が報われる感じですね。
以前は同じくフッ素系の小川キャンパルの撥水剤やキャプテンスタッグのものも使用しましたが、効果はほぼ同じ感じ。ただコスト的にはパラウェットが勝りますね。
1Lサイズのほかに、3.5Lサイズ、18Lサイズが用意されてます。3.5L、18Lは業務用となってますが、天幕の所有数が多い方やグループで使用する場合などは大容量の業務用のほうが安上がりではありますね。テントのサイズや塗り方にもよるでしょうが、1Lで前室付きのフロア面積270cm四方のテントのフライシートだけなら2度塗りまで行えました。気温が高い場合や日光のタップリ当たる場所で行うと揮発するのが早いですね。なので、その分塗れる面積は少なくなるかも。気温が低いと塗った撥水剤がなかなか乾かないので撤収まで時間がかかりますけどね。
別途、刷毛とパラウェットを取り分ける容器が必要です。ちょっとづつ容器にパラウェットを移し替えながら塗るのがオススメですよ。パラウェットの缶のキャップはしっかり締めて揮発させないようにしましょう。
塗った場所はすぐには乾かないので、ムラなく塗るのは難しくありませんよ。1度塗りでなく2度塗りが推奨されてますが、管理人は横着なのでもっとも雨のかかるルーフトップや地面からの泥はねがあるサイドの下の方は2度塗り、それ以外は1回で済ませてしまいます。それでも十分撥水してくれますよ。効果の持続性は1度塗りのところは劣るかもしれませんけどね。
乾いたあとはテントの色なども変化してませんでした。質感もやや手触りがツルッとする感じになった気がした程度ですね。ただ、用材が完全に抜けるまではちょっと臭いが気になることもあります。しっかり乾くとあまり気にならないんですけど。
とてもしっかり水を弾くパラウェットですが、透湿性のあるところには塗らないほうがいいと思います。フッ素樹脂は透湿性を損なってしまう、と聞いたことがあるんです。なのでテントならフライシートとインナーテントのボトム、サイドの立ち上がりには塗布しますが、それ以外は塗らないようにしてます。インナーテントには湿気を排出する透湿性があるはずなので塗らないようにしてますね。
人によってはフライの内外両方に塗布する、とか、インナーテントにも塗布する、とか、それぞれのようです。なので、あくまで管理人は、というお話に留めておきます。
で、パラウェット。刷毛塗りを厭わない方にはオススメの撥水処理剤ですよ。
1Lサイズで
定価¥3564(税込)のところ、¥3156(税込) 11%割引
3.5Lサイズは
定価¥8964(税込)のところ、¥7538(税込) 16%割引
18Lサイズは
定価¥42660(税込)のところ、¥37584(税込) 12%割引
ついでにもう少しテント用撥水剤をご紹介しておきます。

こちらもフッ素系撥水処理剤です。スプレータイプではなく付属のスポンジで塗るタイプですね。容量は少ないですが、場合によっては使いきりでちょうどいいのかも。240gで
定価¥3564(税込)のところ、¥2694(税込) 24%割引

手軽に短時間で処理するならスプレーもいいですよね。こちらもフッ素系の撥水処理剤です。420mlで
定価¥1998(税込)のところ、¥1028(税込) 49%割引
雨はもちろんですが、露や霜で幕体が濡れることもあります。撥水処理はしっかりしておきたいですね。
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2015年11月21日
気が付けばカレンジも増えてた!ウチのクローゼット!
一時期、ケシュアのTシャツなどが増殖していた管理人のクローゼット、というか、衣装ケース。最近はカレンジのウェアも増えてきてます。すっかりナチュラムさんの策略(?)にはめられてしまってる感じですが。。。。。。。自転車もビトウインだしね。
ケシュアにしても、カレンジにしても、価格はリーズナブルなものが多いです。ほぼ同等の機能性を持った他社のアイテムと比べても、リーズナブルな傾向になります。モノによっては3~5割、安いですよね。コスパの高いものが大好きな管理人にとっては魅力のブランドなわけです。
多少チープな印象だったり、長袖はちょっと長い(欧米型)といったネガティブもひっくるめても、コスパに優れたオススメできるブランドといえますね。ということで、今日はカレンジ。
先日購入して好印象だったのがランニングジャージです。とはいえ、自転車で着用しましたが。

しっかりした生地を使ったジャージです。もう少し伸縮性があればもっといいかな、とは思うものの、この価格なら納得です。ポタリングや自転車通勤には十分だと思いますね。
薄手のフリースといった感じですが、肌面は薄っすらと起毛になっていて暖かです。秋ならこれ一枚で、冬ならアンダーシャツにランニングジャージ、その上にウィンドブレーカーやインシュレーションジャケットといった組み合わせでいけると思います。もちろん、関東平野の真ん中で、という設定ですが。暑くなったら胸のファスナーを開けることである程度対応できますね。
サイクルジャージのように体にしっかりフィットするというより、余裕のある作りという感じではあります。でも伸縮性があまりないので、フィットし過ぎると動きにくくなるでしょうからこれでいいのかな。少し袖は長めに感じますね、やっぱり。
¥1980(税込)

こちらは女性用のランニングジャージです。素材などは男性用とほぼ同じだと思います。
¥1980(税込)

これ、管理人も愛用してますランニングパンツです。かなり薄手ですが、いかにもジャージ!という雰囲気がなくていいかな、と。黒一色ですからかなり地味ですが。薄暗い時間帯に走る場合は、シャツには目立つ色を着るほうが安全ですね。
濡れてもすぐ乾きますし、伸縮性があって動きやすいです。やや安っぽい感じはありますが、機能性は十分ですね。メインは自転車での着用なので、裾にはベルトを巻いてチェーンやクランクへの干渉を防いでます。薄いので、距離を乗るときはインナーパンツを組み合わせてますね。
¥2750(税込)

冬用に購入したタイツです。コンプレッション系のものではなく、あくまで防寒用のタイツですね。締め付けは少なく、風を通しにくい素材でできてます。伸縮性は高いので動きやすいですよ。厚みはありませんけど、そこそこ暖かいですし。動けばちょうどいい感じになりそうです。
管理人、174cmでKサイズを購入したんですが、やはり裾が長い。そして伸縮性があるからか、ゆったりしたパンツに感じます。もう1サイズ下げてもよかったかもしれませんね。今度買う時はMサイズをチョイスしてみましょう。
ほぼ黒1色のタイツなので、これだけで自転車に乗るのは。。。。。。ハーフパンツやロングパンツを上に履いたほうが色々な意味で安全です、きっと。
¥1980(税込)

こちらは女性用のランニングパンツですが、素材は男性用と変わらないと思いますが厚みはこちらのほうがあるのかな。ウォームとなってますからね。裾にスナップボタンが付いていて、広がり具合を調整できるのが面白いですね。女性用にはポケットにファスナーが付いてます。
¥2100(税込)

で、こちらは新しく登場したと思われるランニングジャージです。やや襟の高めな保温性も備えた冬用ジャージでしょうね。
詳しい素性がわからないんですが、ハニカム模様の部分はコンプレッション機能があるんでしょうか?それともただのデザイン?
なんにしても伸縮性のあるフィット感は高そうなジャージです。管理人ならこの上にTシャツなどを重ねて着用する、かな。アンダーシャツ感覚ですね。
¥2500(税込)

秋冬向けのアームカバーもありました。保温性のある素材を使用しているようで、風も通さないので見た目よりも暖かいですね。体が暖まるまでの寒さしのぎにもなりますし、日焼け防止にもなりますね。夏向けのアームカバーは持ってますが、秋冬向けはないので買ってみようかな。
¥1280(税込)

冬の自転車通勤では、足首が寒いんですよね。この足首というのは重ね着も利かないし、動きの大きい場所ですからね。
で、このゲイターは使えそうです。もともとはトレラン用ですが、防風性のあるナイロン素材なので防寒にも効果的でしょう。雨用のゲイターは持っていますが、こういった雨の日以外にも使えるゲイターは持ってないですからね。
¥2980(税込)
カレンジのアイテムはコスパも機能性も高いので満足はしていますが、一つネックとするなら、カラーバリエーションの少なさ、でしょうか。Tシャツ系やシューズはカラーバリエーションが多いんですが、それ以外は黒系がほとんど。もう少し、バリエーションがあるといいんですけどね。
とはいえ、コスパ重視ならカレンジ、ありです。



