2021年08月05日
ダックノットハンティングドームテントに新色追加!ハンティンググリーン

ナチュラムとランケットのコラボレーションブランド、ダックノットが今年リリースした新作、ハンティングドームテント2P。
5月に発売開始されたのでご紹介しましたが、カラーラインナップが追加されましたよ。従来のタンカラーに加えて、爽やかなハンティンググリーンの登場です。

カラー以外は変更されてませんね。機能・装備の充実したソロ・デュオ向けのテントです。
ネーミングにドームテントとあるのでクロスポールのドームテントと思われがちですが、フレーム構造はA型フレームを基本にルーフにサブポールをクロスさせて追加しています。
フレームの強度という面ではクロスポールが勝りますが、設営の容易さや軽さという点ではA型フレームにもメリットがあります。アルミポール(A7001)を採用し強度的な不安はありませんね。
A型フレームは頭上スペースが狭くなりがちですが、こちらのハンティングドームテントではサブポールを追加することでルーフを広く取ってますね。圧迫感が少なく居住性も向上しますよ。
シェルの材質はフライシートに40Dリップストップナイロンを採用。裏面コーティングで防水性が確保されてます。両サイドパネル上側にはベンチレーション、フロントドアには透明窓付。ここは煙突ポートとしても使用でき、ストーブをインストールする際に使用できます。ただしテント内でのストーブ使用は十分ご注意ください。
フロントドアは多彩なアレンジができます。キャノピーポールを使用してタープ状にもできますよ。高さを調整することでシーンや用途に合わせてアレンジ可能です。
インナーテントの材質が表示されてなかったので見落としてましたが、インナーはメッシュですね。夏でも通気性があるので比較的涼しく過ごせますし虫も入りにくいです。インナーのルーフトップにはメッシュではなくナイロンが使用されているようですね。ランタンフックやハンギングネットも採用されてます。フロアに75Dポリエステルを採用してますよ。
テントサイズは約132cm(高さ)×約312cm(側面)×約225cm(正面)となります。インナーテントは幅225×奥行き142cmなのでソロならゆったり、デュオだとミニマムな印象です。個人的にはソロユースがオススメです。
ハンティングドームテント2Pは装備の充実も魅力ですね。まずインナーテントが付属します。そしてインナー使用時・インナーレスでも使えるグランドシート(フットプリント)も付属。
キャノピーポールも3本付属しますし、フロントの窓用にクリアと耐熱布が付いてきます。
充実した装備と機能性、ソロテントとしては若干高価な印象ですが、価格以上の満足感が得られそうです。
¥49500(税込)
タンカラーもあります。

¥49500(税込)



2021年08月05日
モトフィズシートバッグの新色!アーバンブルー入荷です

ナチュラムさんにタナックスのモトフィズ シートバッグの新色、アーバンブルーが掲載されました。
発売延期になってたミドルフィールドシートバッグのアーバンブルーも掲載されてますよ。

ブラックのボディに明るいアーバンブルーの刺し色が入いるミドルフィールドシートバッグ。機能的には従来のブラックなどと同じですが、印象は結構変わりますね。
ミドルフィールドシートバッグは容量29L、サイドファスナーを開くことで片側80mmの拡張が可能、最大40Lまで可変できます。旅先で荷物が増えても対応できますね。
容量を抑えた分、高さも低くなるのでバイクへの乗り降りはしやすくなりますよ。また重心も高くなり過ぎないので走行性能にも影響しにくいバッグですね。
インナーフレーム採用なので幅の狭いシートに載せてもバッグが変形しにくくなってます。フレームなしだと両サイドが変形して下に垂れてしまいます。その場合サスペンションやホイール、マフラーなどと干渉する危険もありますよ。シートバッグはインナーフレーム入りが安心です。積載も安定感がありますしね。
荷物が多くなりがちなキャンプツーリングではちょっと容量不足ですが、ホテル泊などのツーリングであれば数泊程度のロングツーリングでも使用できるサイズです。両サイドからもバッグ内にアクセスできるので荷物の出し入れもしやすいですね。
本体には撥水加工されますが、本格的な雨には対応できないので付属のレインカバーを使用します。
車体への取り付けは固定ベルトで行います。簡単に着脱できますね。またバッグを外した後の固定ベルトは専用接続ベルトで車体に取り付けておけますよ。
豊富なポケット類やD管、バンジーコードもミドルフィールドシートバッグの魅力。さらにこのアーバンブルーだけに採用されたのが大口径ドリンクホルダーです。670mlサイズまでのペットボトルを収納できますよ。
真夏のツーリングは熱中症リスクもあります。飲み物は常に携帯しておきたいですからね。670mlにサイズアップされたのは朗報です。
また固定ベルトの先端の余り部分をまとめておける面ファスナー付き固定ベルトも標準装備になりました。
アーバンブルーのミドルフィールドシートバッグは
¥20900(税込)

こちらは一回り大きな39Lサイズのフィールドシートバッグ。両サイドを拡張すると最大59Lまで収納力をアップできますよ。こちらも新色のアーバンブルーが追加されてます。
このサイズになるとキャンプツーリングなどにも使用できますね。メインのバッグのほかにサブバッグなどは必要になりますが十分な収納力を持ってますよ。
長期ツーリングなどにも安心して使用できるサイズになりますね。
高さがあるのでバイクへの乗り降りはちょっと注意が必要ですね。特に車高の高いバイクやリアシートが高くなっているバイクでは足を引っ掛けないようにしてください。また重心位置も高くなるのでパッキングの際は下側に重いものを入れるよう心がけると安定性を崩しにくいですね。
アーバンブルーのフィールドシートバッグは
¥24200(税込)

こちらはキャンピングシートバッグ2のアーバンブルー。名前の通りキャンプツーリングにも十分対応できる大容量のシートバッグになります。
容量はやはり可変式で59~75Lです。その分横幅も増すので小型のバイクではちょっと大き過ぎる印象にはなりますね。
キャンプツーリングからロングツーリングまで対応できるシートバッグシリーズのビッグサイズですね。
アーバンブルーは
¥28600(税込)
従来からあるブラックのシートバッグシリーズはこちらからどうぞ。
¥14158(税込) 23%割引
¥16051(税込) 23%割引
¥18332(税込) 24%割引
最大容量となるグランドシートバッグや1泊程度のツーリングに使いやすいミニフィールドシートバッグ、さらにシート上面にテーブルを備えたキャンプテーブルシートバッグもありますよ。
¥43135(税込) 18%割引
¥11409(税込) 23%割引
¥37155(税込) 6%割引

