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2014年05月06日

虫よけやポイズンリムーバー!そろそろ準備が必要


すっかり初夏の陽気になってます関東地方。最高気温も20度前後になってきましたからね。
そうなると、気になるのが虫、ですね。冬が寒いと虫が少なくなる、なんて話もありますが、少なくてもいなくなることはありません、太古の昔から生き延びてきた昆虫の生命力は強いですからね。
害のない虫は気になりませんが、吸血系の虫は困りものです。痒いだけなら我慢もできますが、病原体を媒介する奴や化膿してしまうのは厄介です。
また、海外ではデング熱などの伝染病の流行もあり、気になるところですね。ゴールデンウィークで海外旅行に行った方から伝染する可能性も否定できないそうです。

ということで、虫よけアイテムの準備もお早めに、といったところですね。
虫よけというと、農薬系のディートを配合したスプレータイプが一般的。虫よけ効果の持続時間も長いです。ただディートは呼吸器系に悪影響を及ぼすことがあるとされているので、吸い込まないように気をつけましょう。小さなお子さんに使用する場合は、スプレータイプよりウェットティッシュタイプのほうが安心感がありますね。
また、天然素材系ではハッカやハーブを使用したものがあります。天然素材なので害がなく安心感があります。ただ、効果の持続時間は短い傾向がありますから、こまめに使用する必要がありますね。
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icon北見ハッカ(Kitami Hakka) ハッカ油スプレー
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iconColeman(コールマン) 虫よけナチュラルエッセンス
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iconフルックス 強力虫よけはっかスプレー
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天然素材系は、ミント、ペパーミント、ハッカ、シトロネラといったハーブが原料です。体への影響が少ないのが魅力ですが、ハッカ系は肌への刺激がちょっと強め。肌の弱い方には刺激が強すぎるかもです。
また、価格的にもディート系より上がってしまいますね。

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iconエーワン 虫よけスプレー スリム
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iconエーワン 虫よけティッシュ
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価格的に安価なディート系虫よけ。呼吸器系や神経系への影響、発がん性などが疑われてますが、現在のところ日本で認可されてます。海外では使用禁止のところもあるとか。
効果の持続時間など虫よけとしての機能は高いですね。

ディート、ハーブともに蚊、ブヨ、ダニなどに効果があるとされてますね。

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iconエーワン (山ヒル忌避剤)ヒル下がりのジョニー
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iconノーブランド ヒルまず進め
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同じ吸血系でも虫ではない山ビル。軟体系の生き物ですね。昔はかなり山奥まで入らないと出会わなかった山ビルですが、近年は里山やキャンプ場などでも被害が出てます。基本的に吸血されても害は少ないといわれますが、どんな未知のウィルスや細菌を媒介するようになるのかは未知数ですから、できれば被害にあいたくはないですよね。吸いつかれるとしばらく血が止まらなくなります(経験あり)。これは血液を固まらなくする成分を山ビルが分泌するから、だそうです。傷口からダラダラ血が流れていくのは気分のいいものじゃありませんね。
山ビル忌避剤も種類が増えてますよ。ディート系が主流のようですが、それ以外のものも出てきてますね。里山でも油断はできないのでこれから梅雨に向かってニーズが増えると思います。

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iconドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー 5個セット
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こちらは毒虫などに刺されてしまった時の応急処置に使用するポイズンリムーバー。刺された相手にもよりますが、応急処置として効果が高いですね。
ブヨやハチ、毛虫などに刺された場合、ポイズンリムーバーで吸引して血液を絞り出しておくと、その後が非常に楽です。ブヨや毛虫だったら絞り出しておくだけでかなり症状が軽くて済みますよ(これも経験しちゃった)。毛虫の場合は、毒を絞り出した後、流水で肌を洗い流しておくとさらに効果が高いです。
もちろん、場合によっては医師の診断を受けることが必要にはなりますけどね。特に毒性の強いもの、スズメバチやマムシの場合は応急処置の後、急いで病院に向かう必要がありますね。素人判断は危険ですから。

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iconCAREPLUS(ケアプラス) ティックアウト
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こちらは近年話題の「ダニ」対策の応急処置用品です。肌に食い込んで吸いつくダニを除去するアイテムですね。毛抜きのような構造をしてますが、金属製の毛抜きでは肌にダニの頭やあごが残ってしまいやすいそうで、樹脂製のピックアップツールとなってます。もちろん、場合によっては取れないこともありそうです。
ダニに吸われるとかゆみが出ますが、最近では命にかかわる感染症を発症することもあります。西日本で被害が出ていましたが、東日本でも被害が報告されましたね。応急処置アイテムとして今後は需要が多くなるかもしれません。

自然のフィールドに出る場合、何が起きるかわかりませんから、準備をしすぎるということはない、と思う管理人です。

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Posted by あごひげあざらし at 19:01キャンプアウトドアグッズフィッシング