2010年07月18日
夏のテトラや防波堤に!スパイクやフェルトソールのシューズ
梅雨明け宣言されましたね。ついに夏全開といった天気の関東地方です。
この暑い季節、悩みのひとつが靴の中の蒸れ。特に汗かきな管理人は靴の中が蒸れているというより、濡れている?
で、防波堤やテトラ、地磯などに行く時に悩むのが「足元」、そう、シューズです。
管理人の持っているフェルトスパイクソール、スパイクソールのものは、どちらも「ラバーブーツ」。。。。。。。
完全防水だし、濡れたテトラでも滑りにくいのは良いんですが、何しろ蒸れる。帰ってくると足がふやけているような感じです。
さすがに、インソールを湿気吸収タイプに代えたので多少はましですが、暑いことには変わりなし。できれば、もっと軽快なシューズが欲しいわけで。
そんなシューズが出ています。

タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY)スパイクシューズ ハイカット

こちら、メチャクチャリーズナブルな価格の、タクティスエンジョイのスパイクシューズです。
ハイカットシューズなので、くるぶしあたりまでカバーしてくれます。ニーブーツほどではないにしろ、プロテクションもまずまずでしょう。
それに、ラバーブーツに比べれば暑くない、蒸れない。あまり通気性はよさそうに見えませんけど、ラバーブーツよりはましでしょう。しかも軽快に動ける運動性ももたらしてくれますよ。
もちろん、低価格のシューズなので作りはそれなりのところも見え隠れしますが実用性は十分。耐久性の面は未知数ですが、この価格なら1~2シーズンで履きつぶしても惜しくはない、と思います。
なかなか詳細が不明のこのシューズ、スパイクはおそらく普通のスチールピンだと思われます。多分、焼入れなども甘いでしょうから、釣行回数の多い人だと磨耗しちゃうんでしょうね。スパイクは消耗品ですから、この価格なら買い換えちゃうのもいいんじゃないでしょうか。
基本的にウェーディングシューズに分類されているので、防水性は期待しないほうがいいでしょう。
¥2940

タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY)フェストスパイクシューズ

こちらはコケやノリの付着したような場所で心強いフェルトスパイクシューズ。デザインはスパイクシューズと異なりますが、基本的な構造は同じでしょう。
フェルトはスパイク以上に消耗品です。張替えのできるものが多いですが、張替えに出すと結構コストが掛かります。このシューズを履きつぶして買い換える、というのもありなんじゃないでしょうか。
水切れもよさそうなので、ストッキングウェーダーと合わせてウェーディングに使うのもいいですね。
¥3100

FIELDX-TREAMERFX-901 スパイクシューズハイカットモデル

上のタクティスエンジョイが登場以前は、このシューズがもっともリーズナブルだったと思います。低価格ながら実力は折り紙付き。滑りやすい地磯や防波堤でもしっかりグリップするスパイクソールです。
やはりスチールピンの材質が柔らかいようで、消耗は比較的早いそうですが、1シーズンくらいなら十分持ちこたえてくれるでしょう。釣行頻度の少ない人ならもっともちますよ。
低価格ながら使えるシューズです。
¥3430

FIELDX-TREAMERFX-902 フェルトスパイクシューズハイカットモデル

地磯メインならフェルトスパイクソールもいいですね。フェルトは海草などが付いている岩でも滑りにくいですからね。
ただし、泥などが詰まっちゃうと滑りやすくなるのでお気をつけを。
¥3610

REEF HILLS(リーフヒルズ)RHロックウォーカーショート

こちらはショート丈のラバーブーツです。シューズタイプほどではありませんが、ニーブーツよりも動きやすく軽快ですね。通気性は期待できませんが、シュートブーツなので、暑さはニーブーツよりも緩和されるでしょう。
リバレイの新ブランド、リーフヒルズのモデルです。ロックフィッシュ向けのブランドとして登場してますので、もちろん磯や防波堤で威力を発揮します。
日本人の足型で作ったシェルはフィット感も高そうです。同社のショートブーツは履き安いと好評なので安心ですね。
ソールにはスパイクピンは錆びにくいステンレスピンを使用しているので、消耗も少ないですね。しかも40本以上のピンが埋め込まれているのでグリップは高いです。
しかも価格も比較的リーズナブルなので、しっかりメンテナンスしてラバーをいたわれば長持ちするでしょう。
定価¥7560のところ、¥6040 20%割引

REEF HILLS(リーフヒルズ)RHロックウォーカーショート FS

フェルトスパイクピンのモデルもあります。フェルトソールに13本のステンレスピンを装備したタイプです。
定価¥7770のところ、¥6210 20%割引
滑りやすい地磯や防波堤、テトラに行く際には足元は重要です。スニーカーなどは思った以上に滑りやすいので、スパイクなどを備えたシューズを選びましょう。
フィッシングタックルならこちらもオススメ
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この暑い季節、悩みのひとつが靴の中の蒸れ。特に汗かきな管理人は靴の中が蒸れているというより、濡れている?
で、防波堤やテトラ、地磯などに行く時に悩むのが「足元」、そう、シューズです。
管理人の持っているフェルトスパイクソール、スパイクソールのものは、どちらも「ラバーブーツ」。。。。。。。
完全防水だし、濡れたテトラでも滑りにくいのは良いんですが、何しろ蒸れる。帰ってくると足がふやけているような感じです。
さすがに、インソールを湿気吸収タイプに代えたので多少はましですが、暑いことには変わりなし。できれば、もっと軽快なシューズが欲しいわけで。
そんなシューズが出ています。

こちら、メチャクチャリーズナブルな価格の、タクティスエンジョイのスパイクシューズです。
ハイカットシューズなので、くるぶしあたりまでカバーしてくれます。ニーブーツほどではないにしろ、プロテクションもまずまずでしょう。
それに、ラバーブーツに比べれば暑くない、蒸れない。あまり通気性はよさそうに見えませんけど、ラバーブーツよりはましでしょう。しかも軽快に動ける運動性ももたらしてくれますよ。
もちろん、低価格のシューズなので作りはそれなりのところも見え隠れしますが実用性は十分。耐久性の面は未知数ですが、この価格なら1~2シーズンで履きつぶしても惜しくはない、と思います。
なかなか詳細が不明のこのシューズ、スパイクはおそらく普通のスチールピンだと思われます。多分、焼入れなども甘いでしょうから、釣行回数の多い人だと磨耗しちゃうんでしょうね。スパイクは消耗品ですから、この価格なら買い換えちゃうのもいいんじゃないでしょうか。
基本的にウェーディングシューズに分類されているので、防水性は期待しないほうがいいでしょう。
¥2940

こちらはコケやノリの付着したような場所で心強いフェルトスパイクシューズ。デザインはスパイクシューズと異なりますが、基本的な構造は同じでしょう。
フェルトはスパイク以上に消耗品です。張替えのできるものが多いですが、張替えに出すと結構コストが掛かります。このシューズを履きつぶして買い換える、というのもありなんじゃないでしょうか。
水切れもよさそうなので、ストッキングウェーダーと合わせてウェーディングに使うのもいいですね。
¥3100

上のタクティスエンジョイが登場以前は、このシューズがもっともリーズナブルだったと思います。低価格ながら実力は折り紙付き。滑りやすい地磯や防波堤でもしっかりグリップするスパイクソールです。
やはりスチールピンの材質が柔らかいようで、消耗は比較的早いそうですが、1シーズンくらいなら十分持ちこたえてくれるでしょう。釣行頻度の少ない人ならもっともちますよ。
低価格ながら使えるシューズです。
¥3430

地磯メインならフェルトスパイクソールもいいですね。フェルトは海草などが付いている岩でも滑りにくいですからね。
ただし、泥などが詰まっちゃうと滑りやすくなるのでお気をつけを。
¥3610

こちらはショート丈のラバーブーツです。シューズタイプほどではありませんが、ニーブーツよりも動きやすく軽快ですね。通気性は期待できませんが、シュートブーツなので、暑さはニーブーツよりも緩和されるでしょう。
リバレイの新ブランド、リーフヒルズのモデルです。ロックフィッシュ向けのブランドとして登場してますので、もちろん磯や防波堤で威力を発揮します。
日本人の足型で作ったシェルはフィット感も高そうです。同社のショートブーツは履き安いと好評なので安心ですね。
ソールにはスパイクピンは錆びにくいステンレスピンを使用しているので、消耗も少ないですね。しかも40本以上のピンが埋め込まれているのでグリップは高いです。
しかも価格も比較的リーズナブルなので、しっかりメンテナンスしてラバーをいたわれば長持ちするでしょう。
定価¥7560のところ、¥6040 20%割引

フェルトスパイクピンのモデルもあります。フェルトソールに13本のステンレスピンを装備したタイプです。
定価¥7770のところ、¥6210 20%割引
滑りやすい地磯や防波堤、テトラに行く際には足元は重要です。スニーカーなどは思った以上に滑りやすいので、スパイクなどを備えたシューズを選びましょう。
フィッシングタックルならこちらもオススメ
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