2020年07月10日
DODタキビバビデブー入荷!焚き火のお供に防炎シートを

DODの新製品、タキビバビデブーが入荷してますね。タキビバビデブー、なんともいえないネーミングですが。今回のネーミングは脱力系というよりダジャレ系になりました。
物はなにか、といえば焚き火台の下に敷く耐熱防炎シートですね。

タキビバビデブーの前に焚き火の話。現在は直火OKのキャンプ場は少数派になり、直火NGのところがほとんどですね。
ということで焚き火には焚き火台がマストになりました。
直火はグランドダメージが大きく、土が酸化してしまうし、有機物も燃え尽きます。さらに微生物もいなくなり土が死んでしまうんですね。長期間、雑草すらほとんど生えない場所になってしまいます。
整備をしっかりしているキャンプ場ではなおさら見過ごせないですよね。だからNGになったのでしょう。後片付けも大変ですしね。
ということで焚き火台ですが、焚き火台も防炎シートなどを敷くことをオススメします。どうしても焚き火台から火の粉や灰などが落ちます。灰や燃えさしも高温なので地面にダメージを与えますね。
焚き火台からの輻射熱はかなりの熱量なので、芝や草地のサイトではこういったものでもダメージが目立ってしまいます。
またこぼれた灰の処理も大変です。まぁ、一部にはこぼれた灰や燃えさしをそのままにして帰ってしまう人も見かけますし、ササッと灰を蹴散らしていく人も。あまり気分のいいものじゃありません。
焚き火台の下に防炎シートや耐熱シートを敷いておけば、熱や灰、火の粉によるダメージを軽減できますし、後片付けも楽です。
焚き火台のお供にぜひ携帯していただきたいですね。
ということで、DOD タキビバビデブー。
材質は耐熱性が高い難燃素材のガラス繊維を使用してます。ガラス繊維は燃えにくいのがメリットですが、剥がれ落ちる繊維がチクチクするのが欠点。
タキビバビデブーはガラス繊維にシリコン加工を施すことでこのチクチクを軽減してますね。汚れも落としやすくなってますよ。
サイズは8角形でW100×D100cm。DODの焚き火台、ビートルくんや秘密のグリルさん、めちゃもえファイヤーも十分載せられる大きさです。他社製の焚き火台もよほどの大型でなければ問題ないですね。
ただ、難燃素材ではありますが断熱性は少ないので熱によるダメージを軽減させるため、シート下にコンパネを敷いたり焚き火台下にステンレス板を使用するなど工夫は必要ですよ。焚き火台下に薪を並べるのもありですね。
¥3300(税込)

こちらはロゴスのたき火台シート。こちらもガラス繊維を使用した耐熱500度のシートです。
またこちらのシートにはサイズバリエーションがあり、焚き火台のサイズに合わせたチョイスが可能です。
この焚き火台シートはスタンダードサイズで80×60cmになります。
¥1870(税込)
このほかのサイズはこちら。
幅130×奥行80cmのワイドサイズです。
¥3190(税込)

こちらはグラフファイバー製のクロスと耐熱性の高いコットンを組み合わせた3層構造の耐火・断熱シート。
コットンを使用することで断熱性が高くなり、熱によるグランドダメージも軽減しますよ。
こちらは80×80cmの正方形になります。
¥5390(税込)
耐火・断熱シートもサイズバリエーションがありますよ。
幅50×奥行35cmの身にグリル耐火・断熱シート。ソロにちょうどいいですね。
¥2970(税込)

ファイヤーサイドアウトドアのエンバーマットも焚き火にオススメ。ガラス繊維にシリコンコーティングされます。
ちょっと厚みのあるマットですよ。またサイズは150×170cmと大型です。そのため重量もちょっと重く、1.7kgほどありますね。
¥9679(税込)

こちらは本来ファイヤーサイドアウトドアのポップアップピット本体に取り付けるヒートシールドです。
でも難燃素材のグラスファイバーに断熱性のあるアルミコーティングを施しているので焚き火台シートに十分使用できますよ。サイズは60cm四方なのでコンパクトな焚き火台にちょうどいいサイズですね。
¥3699(税込) 4%割引
焚き火には焚き火シート、ぜひお使いください。


