2020年01月10日
ピラミッドグリルのハイエンド!?the ピラミッドマスター登場!

ロゴスのロングセラーシリーズ、ピラミッドグリル。
発売当初はBBQグリルというポジションでしたが、その形状は焚き火にも適していたんですね。そして現在は焚き火台として使用される人も少なくありません、というか、今の季節ならほぼ焚き火台になっているのかも。
ロゴスもそこのところはしっかり抑えているわけです。そしてピラミッドグリルシリーズのハイエンドモデルとなるtheピラミッドマスターをリリースしましたよ。

このピラミッドマスターのコンセプトは「耐久性」です。親から子に受け継ぐこともできる高い耐久性を持った焚き火台となってます。ボディに使用されるのはもちろん、錆に強いステンレスです。その厚みは従来のピラミッドグリルの約3倍と超耐久を可能にしてますね。熱変形にも強いです。
そして生産は国内、メイドインジャパンにもこだわってますね。だからこその高精度です。各パーツの形状は凝ってますし、レーザーカットされたスリットやロゴマークの精度も日本製ならではでしょう。
また構造も一新されてます。従来のピラミッドグリルとは見た目からして別物。新構造はより組み立てやすくなってます。
この焚き火台の肝となるのは、L字型の4本のフレームですね。このフレームの突起部やスリットにパネルをはめ込んでいく構造です。
構成パーツは大きく分けて11個のパーツでできてます。
グランドダメージを軽減するステンレス製の遮熱板を一番下に備えてますね。こちらはL字フレームを遮熱板のスリットに差し込む形です。
L字フレームの頂点には底板とロストルを。こちらも底板・ロストルのスリットに差し込みます。
さらに本体の側壁はスライドして上から差し込む形になってますね。
ネジ類も不要ですし、厚みのあるステンレスならではの熱変形の少なさで長く使用することができますよ。
差し込み式の側壁は1枚抜いて使用することも可能です。こうすることで長めの薪もそのまま使用できるようになります。
火床のサイズは幅39×奥行38×高さ10.5cm、全体のサイズは幅51×奥行51×高さ31cmでピラミッドTAKIBIとほぼ同等の大きさになってます。
収納サイズは幅51×奥行51×高さ2cmと薄型です。収納バッグは付属しないので別途用意する必要がありますよ。
メインは焚き火台ですが、L字フレーム上部は焼き網などを置けるようにもなってます。現在のところアナウンスなどはありませんが、別途焼き網やゴトクを用意することでグリルとしても使用できるようですね。薪グリルでもいいでしょうし、炭火を使用してもいいと思います。
残念ながらピラミッドTAKIBI用の焼き網は2つに分割されてしまうので使用できないと思いますが、50cm四方の焼き網がジャストサイズになりますね。
ハイスペックで超耐久な焚き火台、ピラミッドマスター。今年注目の1台でしょう。
¥59400(税込)
また2020年のロゴス新製品も続々入荷中ですよ。
一見するとただの10Lのソフトウォーターコンテナ、でも一工夫されているのがこのシンクになるウォーターコンテナです。
ウォーターコンテナ、ポリタンクとして使えるのはもちろん、ソフトコンテナの特長を活かして水を抜いて変形させればシンクとしても使用できるんですね。若干耐久性は心配ですが、アイデア小物ですね。
¥1430(税込)
こちらはアルミ製天板を使用したコンパクトなテーブル、アルミトップテーブルBJです。ソロキャンプのメインテーブルにもちょうどいい幅39.5×奥行29×高さ36cm。ロール天板と収束型の脚でコンパクトに収納できますよ。
¥4400(税込)
こちらのBanbooコテージランタンは竹の集成材と充電式LEDランタンの組み合わせ。レトロで懐かしいデザインとなってます。明かりも温かみのある色合いです。
充電池はスマホなどの充電にも使用できるリチャージブルバッテリー。現代のトレンドですね。
¥14960(税込)
今後、新幕なども入荷すると思います。今年もロゴスから目が離せません。


