2019年08月21日
サイズ感がどうも。。。。やっぱりレギュレーターかな?

先日やっと話題のニューバーナー、スノーピークのHOME&CAMPバーナー、実物に触ることができました。今更ですが。
で、どうかというと、期待値が大きかったせいか、やや違和感というか、これじゃない感を覚えてしまいました。意外と収納したサイズ、大きめですよね。
考えてみれば当然の話で、カセットボンベをすっぽり収納するわけですからそれなりのサイズになるわけです。カタログ値の90×120×255mmは想像以上に大きい印象でした。もちろん一般的なカセットコンロとは比較にならないほどコンパクトなんですけどね。もうちょっと小さいのかな、と期待していただけに意外ではありました。
使用時のサイズは一見コンパクトですが、占有するスペースは一般的なカセットコンロ並みかそれ以上のスペースになります。ちなみにカタログスペックでは、管理人の使用しているイワタニのカセットフー BO-EXが幅337×奥行302×高93mm、HOME&CAMPバーナーは301×346×120mmなので、ほとんど変わりません。L字型になるとはいえ、占有スペースは同じくらいなんですね。
そしてもう一つ、展開・収納する際に押し込むロックピン。ここもちょっと使い勝手や耐久性はどうなのかな、と。もちろんスノーピークの製品なので万が一、摩滅や破損が起きた場合も修理や交換ができるとは思うんですけど。HOME&CAMPバーナーはこの収納ギミックが肝となるので改良の余地はあると思います。
あくまで個人的な感想ですし、管理人の想像していたものとは違った、というだけの話ではあります。実際、普通のカセットコンロを持ち出すより省スペースですし、何よりスタイリッシュで格好いいです。キッチンに置いてあってもインテリア的なポジションを確保してくれることでしょう。
現在、カセットガスのシングルバーナーを物色中の管理人。どれにしようか、悩んでいるところで、HOME&CAMPバーナーも期待して待ってたわけです。大鍋や鉄板を使用して使いたいと思ってましたので。それもコンパクトで収納しやすいものを。
今回現物を確認したことで、管理人の用途にはイマイチということがわかりました。
で、同時に現物を確認できたこちらに気持ちが傾いてます。

燃料分離式になったレギュレーターストーブ フュージョン。展示品でしたが、よく言われるスタンドのガタツキは確かにありました。でも実用上、クッカーを載せてしまえば気にならないレベルかと思います。
大鍋や鉄板を使用する場合、燃料分離式の方が安心感がありますしね。また燃料ホースも思ったよりしなやかで融通が利きそうですし収納もコンパクトになります。
バーナーヘッドの形状から、炎は垂直に上がりますのでクッカーによっては中央が焦げ付きやすくなる可能性はあります。その場合はバーナーパッドを使用すればそこそこ解消するでしょう。
輻射熱でテーブルを傷めるので、バーナーシートも必須。でもこれはHOME&CAMPバーナーでも同様でしょうからね。
価格もいい勝負なので、管理人的にはレギュレーターストーブ フュージョンに分がありました。
¥10550(税込)
追記
で、購入しました。

