2017年05月19日
基本の食器?シェラカップ色々!シェラカップセットも登場
人それぞれかもしれませんが、個人的にアウトドア用の食器として手にする初めてのアイテムはシェラカップじゃないか、と思ってます。ザックにシェラカップをぶら下げた登山者やバックパッカーのイメージですね。カップといいながらも直火にかけて湯沸しや炊飯までできる小さなクッカーでもあります。
現在ではシェラカップも様々なメーカーから発売され、素材や形状などもバリエーションに富んでますね。管理人が現在使用しているのは先日購入したSOTOのステンレスシェラカップ。ステンレスは価格と耐久性、使い勝手のバランスが優れていると思っている管理人。安定のチョイスです。

ステンレス製のシェラカップで、まぁ、普通?普通に十分使用できるシェラカップです。実用性という点で全く問題なく使えるよくできたシェラカップですね。価格も平均的、丈夫そうだし、いいと思います、このカップ。目盛りは100mlと200mlが刻まれてます。容量表示はありませんがすりきりで300mlくらいですね。バリなどもなく仕上げも悪くないですよ。ハンドルの幅がちょっと狭いかな、という印象で、重さが掛かるとちょっと持ちにくいかもしれませんね。
ただ、SOTOの公式サイトに載っていないのはどうしてなんでしょう?
¥980(税込)

こちらはナチュラムのロゴ入りステンレスシェラカップです。SOTOのシェラカップと同じく100mlと200mlに目盛り、さらにお米1合の位置も刻まれてます。こちらはユニフレームのUFシェラカップと同じものの刻印違いだそうで、製造もユニフレームと同じ信越ワークスです。
¥980(税込)

こちらはそのユニフレームのUFシェラカップ300です。こちらはユニフレームのロゴ入りとなります。
¥1000(税込)

ナチュラムさんのオリジナルブランド、ハイランダーからもシェラカップがリリースされてます。こちらもステンレス製ですね。ハイランダーのロゴは印刷のようです。これはいずれ消えてしまうでしょう。目盛りは50ml刻みで250mlまで、お米0.5合・1合の目盛り入りです。ナチュラムロゴ入りのカップより少し大きめのようで、こちらはおそらくキャプテンスタッグのステンレスシェラカップと同じものと思われます。ロゴ以外は同じものですね。
¥980(税込)

スノーピークのステンレスシェラカップも人気ですね。こちらはハンドル形状が独特なんですが、これがとても持ちやすい、と好評。人差し指と中指でカップを安定させて持つことができるんですね。カップにたくさん飲料が入っている時こそ、良さのわかるハンドルです。
目盛りは100mlと200ml、容量310mlです。
¥1026(税込)

こちらはちょっと変りダネかもしれません。スチール製のシェラカップフッ素コートを施したものです。汚れが落ちやすくなるので、使用後はペーパーなどで拭き取るだけでOK、と登山など洗うことが難しい場所で重宝しそうですね。ただし、火にかけることはできないそうですから、クッカー代わりには使用できませんね。カップとしてのみ、お使いください。
¥598(税込) 38%割引

ステンレス製でも重たいとは思いませんが、チタン製を持ってしまうとその差は歴然。とても軽量なシェラカップです。重量を削りたいというニーズにはもちろん、耐腐食性の高さや化学的に安定している点も評価が高いですね。飲み物の味を損なわないんです。100ml・200mlに目盛り入りですよ。
チタンは熱伝導率の低い金属なので、湯沸しはまだしも、炊飯に使用する場合はバーナーパットがないと焦げやすいですね。
¥1836(税込)

ユニフレームからもチタン製のシェラカップがリリースされてます。
¥1600(税込)

エバニューの折りたたみハンドル式シェラカップもチタン製が。ハンドルが折りたためるので収納性が高いですね。ただし、ハンドルロックを忘れると不意に折りたたまれてしまうのでご注意を。
¥1900(税込) 20%割引

こちらは真鍮、ブラス製のシェラカップ。実用性はもちろんありますが、やはりきれいな状態をキープするのは大変ですが、手入れをしながら使うと自分だけの味わいあるカップになるんでしょうね。やや重くなりますし、ステンレスよりも凹みやすいですから、実用性重視ならステンレスやチタンをオススメしておきます。
300mlなら
¥1600(税込)
シェラカップが付属するセットも増えてますね。セット商品はこちらです。

¥6998(税込)

¥11900(税込)

¥34980(税込)

¥1680(税込)

¥9990(税込)

¥6580(税込)

¥5400(税込)
アウトドア用品ならこちらにも
アウトドア&フィッシング厳選ストア ウェブ館
