2015年05月04日
今度のハイパーロングキャストはタトゥーラ!タトゥーラHLC

ダイワの世界戦略モデルともいえるタトゥーラ。派生モデルも続々登場してます。今月登場するのはタトゥーラ HLC(ハイパーロングキャスト) TWです。HLCというと旧ジリオンに用意されていたモデルを思い出しますが、特性は若干異なるようですね。

ダイワ(Daiwa) タトゥーラ HLC 7.3R-TW
ダイワ(Daiwa) タトゥーラ HLC 7.3L-TW
ダイワ(Daiwa) タトゥーラ HLC 8.1R-TW
ダイワ(Daiwa) タトゥーラ HLC 8.1L-TW
ジリオンHLCは超ロングキャストが要求されるシーンに高い人気を誇りました。ハマの長距離砲とも呼ばれた飛距離重視のモデルです。ただ、扱いやすいベイトというより使い手を選ぶピーキーなリールという印象も強いですね。セッティングが決まればマグブレーキとは思えない飛距離をたたき出しますが、バックラッシュなどの危険も隣り合わせというイメージです。
タトゥーラの派生モデル、タトゥーラHLCはジリオンHLCよりもユーザーフレンドリーなセッティングに仕上げられているようですね。
北米市場で評価された強固なボディはそのままに、ロングキャスト性能を高めるためのモディファイが施されてますね。
まずスプールにはダイワが誇る軽量高剛性のG1ジュラルミンスプールを搭載しています。強度を確保しながらも軽量化されているので初速の立ち上がりに優れますね。ラインの放出抵抗が少ないTWSと合わせて飛距離を伸ばすセッティングです。スプール径は34mmですが、やや深さを変更したようで、タトゥーラのナイロン14lb100mからナイロン14lb105mとなりました。
またマグブレーキもマグフォースZーLD(ロングディスタンス)となっているので、最後のひと伸びを活かせるようになってますよ。可変式インダクトローターのセッティングを変更しているようです。
ハンドル長は90mmのパワーハンドルとなってます。国内モデルのタトゥーラはハンドル長80mm、タトゥーラHDカスタムが100mm、そして北米向けタトゥーラは90mmのハンドルを採用。ということで、北米モデルと同じハンドルを手に入れたのがこのHLCということになりますね。国内で純正補修パーツとして流通するようになるので、タトゥーラシリーズを純正パーツでカスタマイズする際に便利になるわけです。カスタム派の方には朗報でしょう。
ギア比は巻き物早巻きバーサタイルとなる7.3:1と撃ちの釣りやバイブレーションのリフト&フォールの8.1:1の2タイプ、左右ハンドルと合わせて4機種ラインナップとなります。
定価¥34992(税込)のところ、¥24494(税込) 30%割引
タトゥーラはスーパーベーシックというポジションになるんだと思います。ラインの放出抵抗の少ないTWS、遠心ブレーキとマグブレーキのハイブリッドともいえるマグフォースZなど完成度の高いモデルなので派生モデルでも安心感を持ってオススメできますね。
スタンダードモデル、HDカスタムも載せておきます。
TATULA(タトゥーラ) HD 150H-TW
TATULA(タトゥーラ) HD 150HL-TW
TATULA(タトゥーラ) HD 150SH-TW
TATULA(タトゥーラ) HD 150SHL-TW
TATULA(タトゥーラ) 103-TW
TATULA(タトゥーラ) 103L-TW
TATULA(タトゥーラ) 103H-TW
TATULA(タトゥーラ) 103HL-TW
TATULA(タトゥーラ) 103SH-TW
TATULA(タトゥーラ) 103SHL-TW
TATULA(タトゥーラ) 103XH-TW
TATULA(タトゥーラ) 103XH-TW
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