2023年06月29日
保冷ボトルでポタリング!やっぱり飲み物は冷たい方がウマイ

夏のポタリング。
無理せず気温の上がりきる前に終了させるのが安全ですね。
日中に走らなければいけない場合は休憩は多めに、水分をしっかり摂るようにしてください。
そんな気温の高いシーズンには保冷性能のあるドリンクボトルをオススメします。
常温の水分の方が吸収が早いとか内蔵に負担をかけないとされてますが、ボトルケージにセットしておくと常温でなくお湯になっちゃいますからね。
そんなわけでサーモスがリリースしているステンレス断熱のサイクルボトルをオススメしておきます。

こちらはダイレクトドリンクタイプの真空断熱スポーツボトル FJP-600です。
管理人はストロータイプのFFQ-600にFJP-600の飲み口を付けて使用中。
個人的にはストローよりダイレクトタイプの方が飲みやすいので。
空気穴付きなので飲み口を咥えて一気に流し込むこともできます。レースボトル対応ケージにも収まるサイズになってます。
保冷専用となってます。
カラーはターコイズブルーとブラックグレーが用意されてます。
¥3960(税込)

こちらはストロータイプのFFQ-600真空断熱ストローボトル。
保冷専用でストローで吸うタイプです。
走行中に息が上がった状態だと吸いにくいのとストローの折れ目の状態で水が出にくくなることもありますね。
それがなければストロータイプも便利なんですけど。
カラーはステンレスレッドとステンレスホワイト、ステンレスブラックの3色が用意されてます。
¥3960(税込)

マグタイプの飲み口を採用するFJF-580真空断熱ケータイマグは保温・保冷が可能なタイプになります。
温かい飲み物を入れる機会が多いとは思いませんが、真冬のライドでは体の中から温めたいシーンもありますね。
熱い飲み物でも火傷しにくいマグタイプは最もオールマイティかもしれません。もちろん冷たいものは冷たくキープしますよ。
カラーはホワイトとブラックが用意されてます。
¥4180(税込)
夏のポタリングには冷たいもの、用意してください。



Posted by あごひげあざらし at 07:03
│自転車関係│スポーツ&フィットネス