2019年12月28日
2020年ランドブリーズProシリーズ!本日発売!

スノーピークのロングセラーモデル、ランドブリーズ。発売は1996年なので、20年にわたり支持されてきた名作ですね。
そのランドブリーズ、2020年モデルとしてランドブリーズProシリーズが登場です。よりハイスペックに生まれ変わったランドブリーズ、すでに各方面で詳細が出てましたが、本日12月28日、発売開始です。
ランドブリーズProはPro.1、Pro.3、Pro.4のラインナップ。

ソロ、もしくは大人と子供の親子キャンプくらいまでにオススメなのがこちらのランドブリーズPro.1。
ポールのクロスポイントが2箇所あり、耐風強度に優れるうお座型フレームにさらにセンターポールを加えた高強度のフレームを採用してます。
ポールへの負荷が大きくなるルーフロップにはスリーブを、トップ以外は設営しやすいフックタイプを使用してますね。
またセンターポールは前室への出入りがしやすい配置となってます。使い勝手が向上してますね。
インナーテントやフライシートには豊富なベンチレーション・メッシュウィンドウを備え、通気性も高いです。通年使用できるハイスペックテントとなってますよ。
特にインナーテントは全面にメッシュパネルを備えたことで、真夏の快適性が向上してますね。小型のテントは内部の温度が上がりやすいですが、メッシュを使用して積極的に換気することができます。これで真夏の暑さも軽減されますね。
また室内高も高くなり、最大で130cmとなってます。背の高い人でも頭がルーフに触れることなく座れるようになりましたよ。インナーテントのフロア形状は若干変わり変形の6角形になってます。ソロであれば狭さを感じることなく過ごせますね。
収納サイズは61×19×23(h)cm、重量は6.1kgとなってます。スタンダードのランドブリーズより若干大きく重くなりました。
¥71500(税込)

ランドブリーズPro.3は3~4人向けのモデル。実質は大人なら3人まで、小さなお子さん連れなら4人までいけそうです。スタンダードのランドブリーズ4に相当するサイズです。
やはりフレームは耐風性に優れますね。従来の形状を進化させたフレームです。フレーム強度の高いうお座型フレームとクロスポールフレームを組み合わせた形状、このフレームは強風の時も安心感がありますよ。もちろん無理は禁物ですが。
前後のドアも出入りしやすくなってますね。
ランドブリーズPro.3ではクロスポールフレームのサイズが変更され、フロア形状が正方形に近い8角形となりました。カタログスペックでは奥行きが20cmほど短くなっていますが、実質はより有効に使用できるスペースが広がってます。頭上スペースも広くなり、快適性アップです。
インナーのメッシュパネルも豊富でパネルの開閉を調整することで通年の使用が可能になりますね。ただ、スカートが省略されてしまったようで、冬キャンプで使用する場合気になるポイントとなってます。
¥87780(税込)

スタンダードのランドブリーズ6相当の広さを持つランドブリーズPro.4がこちら。フレーム構造はランドブリーズPro.3と同様で、インナーのフロアが300×300cmほどの8角形になりますね。
ファミリーユースでもゆったり使用できる広いフロアと豊富なメッシュパネル、ベンチレーターの採用で居住性と快適性の高いテントに仕上がってます。室内高も最大165cmあるので、女性やお子さんならテント内を立ち上がって移動するのも楽々です。
前後面にメッシュドアがあるので、使い勝手もいいですね。ハイスペックなファミリーテントとしてオススメできる幕です。通年使用も可能ですよ。ただしこちらもスカートが省略されているようなので、フロアから吹き込む風が気になるかもしれません。
¥107800(税込)
ランドブリーズProシリーズにあわせたグランドシート、インナーマットも同時に発売されてますよ。


Posted by あごひげあざらし at 19:02
│キャンプ