2016年11月09日
火災予防運動実施中!火を使わない暖房アイテムなら湯たんぽも


木枯らし一号が吹いた東京。こちら千葉県も朝から冷たい強風が吹き荒れ、自転車通勤な管理人は半泣きでした。進まないし、寒いし。気を抜くと押し戻されてしまいそうになりながら、いつもより10分ほど余分な時間がかかりました。空気も冬らしく乾燥してきましたね。
そして木枯らしとタイミングを合わせるかのように、本日から秋の火災予防運動が始まりました。11月9日から15日までの一週間、消防団として巡回を行います。「毎晩カンカン、うるせぇなぁ」、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、これも火災への注意を高めてもらうための啓蒙活動とご認識いただき、ご容赦の程、よろしくお願いいたします。
気温が下がり、火を使う機会も増えますからね。また空気が乾燥しているので、一度火が点くとあっという間に燃え広がる危険がありますよ。くれぐれもご注意をお願いいたします。
一言で暖房、と言っても色々な暖房器具があります。その中でも火を使用しない、そして空気を乾燥させない、エコで健康的な暖房器具として再評価されてきている「湯たんぽ」。3.11の震災時に節電が叫ばれた時、一躍注目を集めましたね。電気も使用しませんから節電にもなるわけです。管理人宅でも管理人と娘が使用しております。奥さんは電気敷き毛布派なので使用してませんが。
ということで、湯たんぽです。

昔ながらの暖房器具、湯たんぽですが、地味でも少しずつ進化進歩をしてきたんですね。このマルカのA型湯たんぽも進化しているです。
なんと、直接ガスコンロやIHヒーターに掛けてお湯を沸かすことができるんです。昔の湯たんぽはヤカンなどでお湯を沸かして、そのお湯を湯たんぽに注いで使用していました。工程が一手間省けるようになってますね。またお湯を注ぐ際の事故なども起きなくなりますよ。直火に掛ける場合は、キャップを外して行ってくださいね。
キャップには空気圧調整弁が付いていて、内部にも支柱が入っています。湯たんぽ内の空気圧変化で変形することが無い湯たんぽですね。安心の日本製、フリース地の袋も付属しますよ。
2個セットで、
¥3980(税込)
1つでも購入可能です。
マルカ 湯たんぽA2.5袋付
¥1980(税込)

こちらは直火には掛けられません。その代わり、重ねて収納できるよう、湯たんぽ裏面にえぐり加工が施されてますよ。意外とかさばる湯たんぽの収納。重ねることができれば、収納スペースは削減することができますね。
容量は1.8Lで、ヤカン一杯で満たすことができるサイズになってます。
¥1306(税込)

トタン板製よりも軽量でリーズナブルな価格、さらに手入れも不要ということで増えているポリエチレン製湯たんぽです。こちらは最近では珍しくなってしまったメイドインジャパンのポリ容器製湯たんぽですね。
¥890(税込)

同じくポリ容器製の湯たんぽですが、ミニと言うだけあってコンパクト。140×195×50mmなので、通常の湯たんぽの4分の1以下でしょう。容量も550mlと小さいので、自宅はもちろん、オフィス、アウトドア、フィッシングなどさまざまなシーンで使用できそうですね。保温時間は容量が少ないので短くなりますが、小回りの利くアイテムです。ボアつきの収納ケースも付属しますよ。
定価¥1728(税込)のところ、¥761(税込) 56%割引

直径20cm×厚み10cmのUFO型湯たんぽにキャラクターのカバーが付きます。素材はポリエチレン製です。コンパクトですし、見た目も可愛いのでお子さんも喜びそうですね。シュラフの足元に入れるのもいいかも。容量は約2.4Lとなってます。
定価¥3218(税込)のところ、¥2767(税込) 14%割引

サンコーの湯たんぽのステンレス版のようなモデルがこのユニフレームの湯たんぽ。直径約21cm×9.5cmの円形です。こちらは2Lサイズですね。
ステンレスならではの超耐久性が魅力です。もちろん安心の日本製ですよ。やや高価ではありますが、ロングライフということを考えればリーズナブルじゃないでしょうか。とたん製の湯たんぽより長く使えます。
¥5600(税込)
火を使わないという意味ではカイロもありですね。

発熱させるきっかけとしてライター等で炙る必要はありますが、一度発熱すれば火は使いません。燃料が気化する際に触媒が発熱する仕組みですからね。安全という意味ではこちらもオススメ。また燃料は使用しますが、使い捨てないのでゴミも出ませんよ。
定価¥4500(税込)のところ、¥4000(税込) 11%割引
くれぐれも火のお取り扱いにはご注意願います。
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