2016年07月06日
ルーフラック・ルーフボックスで積載量アップ!
アウトドアレジャーの移動手段というと車を利用される方が多いですよね。もちろん人それぞれ、レジャーの内容によってはこの限りじゃありませんが。
レジャーユースに人気なのがミニバンです。車種も豊富で、各メーカーも力が入ってますよね。でもギアが増えてくるとミニバンでも積載スペースがギリギリになったりします。乗車できる人数も少なくなりますよね。また最近人気のエコカーやコンパクトカーで出かけるならなおさらです。ラゲッジスペースが限られているので荷物の積載で頭を悩ませます。
ということで、少しでも車内スペースを広く使いたいなら、ルーフラックやルーフボックスを使用して荷物を分散させるといいですよ。もちろん何でも載せられるわけではありませんが、ある程度のスペースは確保できますからね。
と、その前に。ルーフラックやルーフボックスを載せるためには、ルーフバーやバーを取り付けるステーが必要になりますよ。そちらの準備もお忘れなく。特にステーは車種別の取付金具が必要ですよ。ご自分のお車に必要な取付金具、ステー、ルーフバーをチョイスしてください。
ルーフラックは積載の自由度が高く、RVボックスやクリアケース、クーラーボックスなどをそのまま載せられます。もちろん重量の制限はありますが。また雨に降られたりしても濡れないようなもの、濡れてもダメージの少ないものをチョイスする必要もありますね。積載する時はベルトでしっかり固定した後、ゴムネットやゴムコードで抑えるようにしてください。くれぐれも飛散させないようにしましょう。
ルーフボックスはボックスなどに入れなくても放り込めるのがメリットです。防水処置をする必要もありませんし、しっかりフタをすれば飛ぶこともありません。ボックス内で動かないように固定するだけでOKです。ただ、形状などの制限はありますね。重量制限があるのはラックも同様ですが、ボックスの場合はRVボックスなどは入れられないものがほとんどです。
ラック、ボックスそれぞれにメリット、デメリットがあるのでニーズに合ったものを選んでください。
で、最近のトレンドとなっているのがエアロバーです。空気抵抗が少ない、というより、風切り音が静かになり快適性がアップするバーですね。翼断面のバーになります。

こういった形状のルーフバーです。スクエアなバーに比べ、風を切る音が発生しにくく静かですね。
ただし、従来のスクエアバー用のアタッチメントやステーは使用できませんので専用のステー、ルーフラックを選ぶ必要がありますよ。またちょっと価格も高くなりますね。これはカーメイト(イノー)に限らずスーリーも同様です。

こちらが従来からあるスクエアなベーシックバーです。長さは車幅に合わせてチョイスしてください。ハイテンションスチールを使用しているので、比較的軽く強度も高いですね。風切り音はしますが、実用上問題なく使用できるルーフバーです。

エアロベースバー専用のルーフラック、ラックシェイパー80です。従来からあるエアロラックシェイパーと同形状ではありますが、取付部がエアロベース専用になりますよ。
バーもさることながら、ラック自体も風切り音が少ない形状です。全く音がしないわけではありませんが、従来から比べれば驚くほど静かですね。
¥18219(税込) 35%割引
100サイズもあります。
カーメイト(CAR MATE) シェイパー100フォーエアロベース
¥25920(税込) 20%割引
スクエアバーに使用するなら従来からあるエアロラックシェイパーになります。

バーはスクエアですが、ラックの形状は風切り音の少ないものです。こちらは幅100cmです。
¥16800(税込) 48%割引
カーメイト(CAR MATE) エアロラック シェイパー80
こちらは80cm幅のエアロラックシェイパー80です。
¥15800(税込) 44%割引

荷物を載せるという目的をシンプルに追求したモデルがこちら。正直なところ、風を切る音は気になりますが、慣れてしまえばそれほどでもありません。管理人はこのタイプを愛用してます。価格も手ごろですし、シンプルな分だけ軽量ですよ。
¥8074(税込)
カーメイト(CAR MATE) アルミラック80
こちらは80cm幅です。
¥7290(税込)
ルーフラックに荷物を積む場合気をつけたいのは、重量と固定方法でしょう。
重量は30kgくらいを目安にすると安全ですよ。ラックとバーで10kgは超えます。ラックの制限重量ギリギリだと走行時の衝撃が心配になりますからね。マージンを残した状態で積むのが安心です。ルーフが重くなると重心が高くなり、走行性能も落ちますからね。
固定には伸縮性のないナイロンベルトでしっかり固定した後に保険としてゴムバンドやゴムネットを使用しましょう。ゴムは伸縮するのでしっかり固定するのが難しいです。またナイロンベルトはあまり融通が利かないので、ゴムと併せて使うことで補えますよ。


ルーフボックスはクルマのサイズやデザインとの相性もあります。ということで、今回は下のリンクから探してください、ということで。
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