2015年03月20日
ノースのこのトートが欲しい!フューズボックストート!

以前から、どうしようかなぁ?と購入を悩んできているザックがザ・ノースフェイスのBCフューズボックス。あの四角いスタイルがどうしても気になります。若干重量はあるものの、収納力も高く撥水性も高い。日帰り~1泊程度の旅行にも使えそうです。

ただ、このサイズのザック、手元に複数個あるわけで。これ以上増やすのもどうなんだろう?
と思っていたら、今年のニューモデルとしてBCフューズボックストートというモデルが登場しているじゃないですか。バックパックモデルよりもコンパクトになってます。

サイズは約19Lとなりますから、デイリーユースに使いやすそうな大きさですよね。ちなみに3サイズは高さ39.5×幅28×奥行13.5cmになってます。BCフューズボックスが約30L、46×33×15cmですから、1回り以上小さくなる感じでしょうか。
とはいうものの、現代の主流、A4サイズのファイルもしっかり収まるので、通学やビジネスユースにも過不足なさそうですよ。旅行に使うにはちょっと小さいですが、出番の多さではデイリーユース向けですからね。
ネーミングにトートとある通り、大きな開口部を持つトートバッグスタイルになってます。キャリングハンドルも採用されてますが、思ったより小さいです。肩から提げることはできませんね。手で持つためのハンドルとなってます。
その代わり、ショルダーハーネスが採用されてますから、背負うほうがしっくりくるでしょう。ショルダーハーネスは簡易タイプで長時間重いものを背負うのには不向きなようですけどね。パッド類も入っていませんし、本体にも背面パネルなどがなく通気性への配慮もないですから。カジュアルユースなバッグなんですね。
開口部はスナップとバックルで固定できるようになってます。荷物お飛び出しは最小限に抑えられますよ。またバッグサイズを超えるようなものもなんとか収納できる融通のよさはトートバッグならではです。内側には小物収納できるオーガナイザー、本体外側にはカラビナなどを取り付けできるデイジーチェーン、サイドのコンプレッションベルトは荷物の少ない時にバタつくのを防止できます。
素材はTPEファブリックラミネートですね。従来こういったタイプに多く使われたターポリンと比べると環境負荷が少なく、ちょっと柔らかな感触になります。防水性の高い素材ですが、縫い目には防水加工されていませんので完全防水とは言えません。また開口部が大きいので雨の日は水が入ってしまいますね。
BCフューズボックスよりも軽量で使い回ししやすいバッグじゃないでしょうか。いいなぁ、これ。
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もちろんこちらのバッグも気になってはいるんですけどね。
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お子さんや小柄な女性にはこちらのサイズもいいですよね。
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親戚関係になる(?)PROFUSE BOXもシンプルでスパルタンな感じ。お好みですけど。



