2010年08月24日
保冷剤には2種類ある?用途が違うのかな?
いや~、毎日毎日、最高気温を聞くたびにゲンナリする今日この頃。ボチボチ涼しくなってくれないと、外で遊ぶのもイヤになりますね。
この暑さの中、何はなくともクーラーボックスと思うのは管理人だけではないはず。ちょっとしたお出掛けだって、クーラーボックスがあれば冷たい飲み物をキープしておけますからね。さすがに車の中に放置した状態では、ペットボトルの中身はお湯に変身しちゃいますもん。。。。。。。
で、そのクーラーボックスの相棒といえば、保冷剤。杉下右京と亀山薫、もしくは春日と若林くらいのベストパートナーでしょう。
そんな保冷剤も、ここ数年で「氷点下で保冷できる」という高性能なものが多数登場してます。
保冷剤の表面温度がマイナス16度、とかね。確かに氷点下になってます。きちんと凍らせた高性能な保冷剤は、生肉や野菜を接触させた状態で置いておくと凍ってしまいますからね。
でも以前からある0度付近で保冷する保冷剤も根強く存在してます。これって、どう思いますか?
実はこの2つ、同じ保冷剤というくくりではありますが、性格が違うようで。そのため、用途も使い分けるともっと性能を発揮してくれそうです。

ロゴス(LOGOS)氷点下パックGT-16度SP

元祖、といっていいのかな。これが氷点下で保冷する保冷剤としていち早く登場してました。
確実に表面温度は氷点下です。高性能なクーラーボックスで、保冷剤にピッタリくっつけておけばアイスも保冷できてしまうというのが売りですね。
でも、これ、欠点が無いわけでもないんです。まず、完全凍結までにかなり時間がかかる。場合によっては1週間くらい冷凍庫に放り込んでおいても凍らないこともあります(頻繁に開け閉めしたり、中身を詰め込みすぎてたりするとね)。
冷凍庫を最強にセットしておいて、冷気の噴出し口の前に置く、しかも中身は少なめにして、と結構気を使うんですよね。
また、保冷時間も短めに感じます。使用状況やクーラーボックスの性能にもよりますが、早い時では朝入れてお昼には融けちゃった、なんてこともありました。普通の保冷剤(0度タイプ)よりも融けるのが速いかな、という印象です。日帰りでも帰宅したときにはすでに融けてることがほとんどですね。
凍結時間を短縮したものが今年登場してます。

ロゴス(LOGOS)倍速凍結・氷点下パック

確かに完全凍結までの時間は短くなりましたね。冷凍庫の状況にもよりますが、早ければ2日も掛からずに完全凍結します。これも冷凍庫の状況に左右されちゃうのは、以前からのものと同じですね。
また、融けるまでの時間はあまり変わりません。やはり、少し早く融けちゃうかなぁ、という印象。
この氷点下で保冷できるタイプは、いずれにしても板氷などより早く融けてしまう感じです。でも、使い方(考え方)を変えると、とっても優れた商品だなぁ、と思うんです。
氷点下で保冷するタイプは、クーラーボックス内の温度を「下げる」ためのもの、と思ったらどうでしょう?いくらクーラーボックスでも、保管状態では中の温度は常温です。今の季節では、ほんのりと暖かく感じるくらい、温度が高めですよね。
そのほんのり暖かいクーラーボックス内の温度を下げるためには、氷点下保冷のものが優れてます。一気にクーラーボックス内の温度を下げることができますからね。
氷点下保冷のタイプは「スプリンター(短距離ランナー)」みたいな感じ?
ところが、融けはじめるのも早いので、長時間の保冷にはちょっと心もとないわけで。長時間クーラーボックスの中の温度を下げ続けるために、通常の0度保冷タイプを併用というのがいいんじゃないでしょうか。
0度保冷のタイプは、クーラーボックス内の温度をキープさせ続けるために使う、と考えるといいと思います。

ロゴス(LOGOS)LOGOSアイススタック530

このタイプですね。表面温度は0度に設計されてます。温度は氷点下になりませんが、その分持続時間は長めになります。単体で使用しても氷点下パックよりも長持ちする印象ですね。
氷点下パックと併用することで、さらに融ける時間が遅くなり、長時間の保冷が可能になります。瞬発力(絶対的な温度)では氷点下パックにかないませんが、持続力(融けるまでの時間)は圧倒的に優位に立ちます。例えるなら、中距離ランナー、もしくは長距離ランナーって感じですね。
なので、個人的な見解ですが、氷点下パックだけを使用するよりも、0度保冷タイプを併用したほうが結果的にクーラーボックスの温度を下げたまま使用できると思います。
クーラーボックスに2つ以上保冷剤を入れるのであれば、1つは氷点下タイプ、1つは0度タイプというのが理想的なんじゃないかな、なんて思う管理人です。
ちなみに、管理人の家では、最近は氷点下パック+凍らせたペットボトルが主流です。凍らせたペットボトルも表面温度は0度付近だと思われます。しかも、融けはじめたら、「飲料水」として使用可能。
氷は水に触れている面積が大きいほど早く融けます。なので、少し融けたら「飲んじゃう」のが長持ちさせる秘訣だそうです。
まだまだ暑い日が続くようなので、ヒントになれば、と思います。
この他の保冷剤は、下の検索リンクからも探せます。
保冷剤

保冷剤はこちらにも
キャンプ用品・アウトドアグッズはこちらもオススメ
アウトドア&フィッシング厳選ストア ウェブ館


この暑さの中、何はなくともクーラーボックスと思うのは管理人だけではないはず。ちょっとしたお出掛けだって、クーラーボックスがあれば冷たい飲み物をキープしておけますからね。さすがに車の中に放置した状態では、ペットボトルの中身はお湯に変身しちゃいますもん。。。。。。。
で、そのクーラーボックスの相棒といえば、保冷剤。杉下右京と亀山薫、もしくは春日と若林くらいのベストパートナーでしょう。
そんな保冷剤も、ここ数年で「氷点下で保冷できる」という高性能なものが多数登場してます。
保冷剤の表面温度がマイナス16度、とかね。確かに氷点下になってます。きちんと凍らせた高性能な保冷剤は、生肉や野菜を接触させた状態で置いておくと凍ってしまいますからね。
でも以前からある0度付近で保冷する保冷剤も根強く存在してます。これって、どう思いますか?
実はこの2つ、同じ保冷剤というくくりではありますが、性格が違うようで。そのため、用途も使い分けるともっと性能を発揮してくれそうです。

元祖、といっていいのかな。これが氷点下で保冷する保冷剤としていち早く登場してました。
確実に表面温度は氷点下です。高性能なクーラーボックスで、保冷剤にピッタリくっつけておけばアイスも保冷できてしまうというのが売りですね。
でも、これ、欠点が無いわけでもないんです。まず、完全凍結までにかなり時間がかかる。場合によっては1週間くらい冷凍庫に放り込んでおいても凍らないこともあります(頻繁に開け閉めしたり、中身を詰め込みすぎてたりするとね)。
冷凍庫を最強にセットしておいて、冷気の噴出し口の前に置く、しかも中身は少なめにして、と結構気を使うんですよね。
また、保冷時間も短めに感じます。使用状況やクーラーボックスの性能にもよりますが、早い時では朝入れてお昼には融けちゃった、なんてこともありました。普通の保冷剤(0度タイプ)よりも融けるのが速いかな、という印象です。日帰りでも帰宅したときにはすでに融けてることがほとんどですね。
凍結時間を短縮したものが今年登場してます。

確かに完全凍結までの時間は短くなりましたね。冷凍庫の状況にもよりますが、早ければ2日も掛からずに完全凍結します。これも冷凍庫の状況に左右されちゃうのは、以前からのものと同じですね。
また、融けるまでの時間はあまり変わりません。やはり、少し早く融けちゃうかなぁ、という印象。
この氷点下で保冷できるタイプは、いずれにしても板氷などより早く融けてしまう感じです。でも、使い方(考え方)を変えると、とっても優れた商品だなぁ、と思うんです。
氷点下で保冷するタイプは、クーラーボックス内の温度を「下げる」ためのもの、と思ったらどうでしょう?いくらクーラーボックスでも、保管状態では中の温度は常温です。今の季節では、ほんのりと暖かく感じるくらい、温度が高めですよね。
そのほんのり暖かいクーラーボックス内の温度を下げるためには、氷点下保冷のものが優れてます。一気にクーラーボックス内の温度を下げることができますからね。
氷点下保冷のタイプは「スプリンター(短距離ランナー)」みたいな感じ?
ところが、融けはじめるのも早いので、長時間の保冷にはちょっと心もとないわけで。長時間クーラーボックスの中の温度を下げ続けるために、通常の0度保冷タイプを併用というのがいいんじゃないでしょうか。
0度保冷のタイプは、クーラーボックス内の温度をキープさせ続けるために使う、と考えるといいと思います。

このタイプですね。表面温度は0度に設計されてます。温度は氷点下になりませんが、その分持続時間は長めになります。単体で使用しても氷点下パックよりも長持ちする印象ですね。
氷点下パックと併用することで、さらに融ける時間が遅くなり、長時間の保冷が可能になります。瞬発力(絶対的な温度)では氷点下パックにかないませんが、持続力(融けるまでの時間)は圧倒的に優位に立ちます。例えるなら、中距離ランナー、もしくは長距離ランナーって感じですね。
なので、個人的な見解ですが、氷点下パックだけを使用するよりも、0度保冷タイプを併用したほうが結果的にクーラーボックスの温度を下げたまま使用できると思います。
クーラーボックスに2つ以上保冷剤を入れるのであれば、1つは氷点下タイプ、1つは0度タイプというのが理想的なんじゃないかな、なんて思う管理人です。
ちなみに、管理人の家では、最近は氷点下パック+凍らせたペットボトルが主流です。凍らせたペットボトルも表面温度は0度付近だと思われます。しかも、融けはじめたら、「飲料水」として使用可能。
氷は水に触れている面積が大きいほど早く融けます。なので、少し融けたら「飲んじゃう」のが長持ちさせる秘訣だそうです。
まだまだ暑い日が続くようなので、ヒントになれば、と思います。
この他の保冷剤は、下の検索リンクからも探せます。
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