2022年08月05日
ジャックリー? or JVC-ジャックリー?ポータブル電源で手元に電力を


災害時の備えに、アウトドアシーンにと使用する方の増えているポータブル電源。
現代の生活は電気無しでは成り立たないといってもいいほどですからね。まずは電源の確保となるのでしょう。
ポータブル電源として高いシェアを持つのが北米のJackery(ジャックリー)ですね。ジャックリージャパンが設立されたこともあって国内でも高いシェアを持ちます。
そしてそのジャックリーと提携した日本メーカー、JVC。現在JVCジャックリーとしてポータブル電源をリリースしてます。
どちらも基本的には同じですが、JVCジャックリーはメンテナンスなどの窓口がジャパンブランドという安心感が魅力です。
ジャックリーもJVCジャックリーも2年間のメーカー保証がありPSE適合確認済みと基本的には同じです。
そのジャックリーとJVCジャックリー、どちらもナチュラムさんで取り扱いとなってます。
価格はジャックリーの方が少しリーズナブルですね。
日本メーカー品質の安心感を選ぶか、コスパを重視するか、悩ましいところではあります。
またジャックリーにはJVCジャックリーでは扱っていないより大容量のポータブル電源もラインナップ。大容量を必要とする人ならジャックリー一択になるでしょう。
ということでジャックリーとJVCジャックリーのポータブル電源をご紹介しておきます。
まずはジャックリーのみにラインナップする大容量モデル。
426300mAh/1534.68Whの大容量、ポータブル電源1500です。
キャンプや車中泊、災害時の緊急電源として3~6日程度の使用が可能です。
¥179800(税込)
こちらは278400mAh/1002Whの大容量ポータブル電源になります。ジャックリーはポータブル電源1000、JVCジャックリーではBN-RB10-Cとなります。
ポータブル電源 1000は
¥139800(税込)
BN-RB10-Cは
¥158840(税込)
ポータブル電源708とBN-RB62-Cはほぼ同グレードのものですが、おそらくポータブル電源708はモデルチェンジ後のモデルということになりそうです。
ポータブル電源708は191400mAh/708Whの容量、BN-RB62-Cは174000mAh/626Whと若干容量が少なくなります。
また出力端子もやや異なりポータブル電源708はUSB Type-C端子を1口備えてます。代わりにピンジャック端子が省略されますね。
ポータブル電源 708は
¥84500(税込)
BN-RB62-Cは
¥68350(税込) 14%割引
こちらもポータブル電源400がニューモデル、BN-RB37-Cは旧モデルになるようですね。
容量はポータブル電源400が112200mAh/400Wh、BN-RB37-Cが104400mAh/375Whとなってます。
出力端子は同じですね。
ポータブル電源400は
¥49300(税込)
BN-RB37-Cは
¥46906(税込) 14%割引
JVCジャックリーにはラインナップしていない最小モデルがこちらのポータブル電源240ですね。
67200mAh/240Whとコンパクトながらも十分な容量を持ってます。使用する機材にも左右されますが1泊程度のキャンプなら十分かもしれません。
¥21800(税込)
ソーラーパネルもジャックリー、JVCジャックリー共にラインナップしてますね。
いざという時にも使用できるポータブル電源。自然災害の多発する昨今には所有しておくのもいいかもしれません。


