2021年07月21日
雨キャンプに便利な雨対策グッズ!あると重宝します

キャンプ当日、できれば晴天、もしくは曇天までが理想ですがそういうわけにもいかないのが天気ですね。
雨キャンプになってしまうこともあるわけです。
雨キャンプでは晴れた日のキャンプでは使用しないようなものが活躍しますね。持っていなくてもなんとかなるけど、持っていた方が便利、作業しやすい、というアイテムがあります。
そんなわけで、必須装備ではないけど、持っていると重宝するアイテムをご紹介しておきます。
もちろん個人的な主観ですので、ご異論があるかもしれませんがそこはご容赦願います。

まずはレインポンチョをオススメしておきます。
レインスーツでも傘でも良いといえば良いんですが、ポンチョも便利なんですよ。
頭からサッと被ればOKのポンチョは脱ぎ着が簡単です。レインスーツよりも素早く着脱できるので、タープやテントから出なければいけない時に重宝しますね。水場まで洗い物を持っていくような場合にオススメ。
傘だと片手が塞がってしまうので不便なこともあります。レインスーツはパンツを履いてジャケットを着てと手間がかかる。ジャケットだけで済ますと腰から下がビチョ濡れになってしまいますし。
レインポンチョは膝丈位まであるので濡れにくいですし、サイズに融通が利くので家族で兼用することもできますね。
収納時もかさばらないのでラゲッジに1、2枚入れておくと重宝しますよ。
カラーバリエーション豊富な男女兼用ポンチョはKIU(キウ)からも登場してますね。

サンダルでもいいといえばいいんですが、やはり足元は汚れてしまいます。また気温が下がってしまうと濡れた足元は冷えますからレインブーツもあると便利。
こちらのレインブーツは柔らかな材質を使用している折りたたみできるレインブーツです。使用しないときは丸めてコンパクトにしておけるので持ち運びしやすいですね。
やはりラゲッジに用意しておくと重宝しますよ。
ショートブーツもかさばりにくくてオススメです。

タープに水が溜まってしまって変形したり雨漏りしたり、最悪重さに負けて崩壊したり。
そんなときは雨水が溜まらないように下からポールを入れてあげるのが定番。
でもポールの先端が尖っているとクロスに穴を開けてしまいますので、こういったポールエンドストッパーがあると便利。ポールの先端に被せるだけのアイテムですが、これがあればクロスを傷めることなく支えを入れられますよ。
もちろん、支えとなる予備のポールがなければ意味がないのですが。
こちらも同様のアイテムです。
105cmから250cmまで34段階と細かく長さ調整できるこちらのポールは雨水対策に便利ですよ。
張り綱の数を増やして雨水を逃がすこともできます。そんな場合はこちらのバイスクランプがオススメ。任意の場所から張り綱を延ばせますよ。

雨に濡れてしまった体は早めにふき取らないと体温低下を起こします。標高の高い場所では特に注意が必要。大判のタオルは多めに用意したいですが、かさばりますね。
こちらはコンパクトに収納できるマイクロファイバータオルです。かさばりにくいので便利ですね。
コンパクトマイクロファイバータオルは吸水力が高く、絞ればどんどん吸います。速乾性にも優れますよ。
また雨に濡れてしまったギアの収納、やはり収納前にある程度水分を拭き取っておくと後片付けしやすいです。濡れたままだと錆びたりカビたりしますからね。そういった場合も使用できますよ。

雨の日に限りませんが、テントの入り口にすのこを用意しておくといいですね。テントへの出入りの際に汚れを中に入れにくくなります。
靴の脱ぎ履きもしやすいですよ。
スノコは他社からも出てますが、コスパの高さでこのハイランダーのすのこをオススメします。サイズもロングとノーマルの2つが用意されてますし、カラーも木目・ブラック・シルバーの3色がありますよ。
また地面に直置きすると雨水や泥でギアが汚れてしまいます。濡らしたくないもの、汚したくないものをすのこの上に置いておくのもオススメです。ただ雨が激しいと跳ね返しで汚れますから、スタンドなどを使用して高い場所に置くのもいいですね。

何かと便利に使える防水シートも用意しておきたいアイテム。上から被せたり地面に敷いたり、時にはタープ代わりにしたりと活躍しますね。
タープやシェルター下に収まりきらないものも防水シートを被せておくだけで濡れは最小限に抑えられますよ。
サイズバリエーションの豊富なユタカメイクのODグリーンシートは、色合いもキャンプ場に映える、かな?ブルーシートよりは目立たないと思います。
ただ一度広げると元のサイズまではコンパクトになりません。使用後にかさばるのが難点といえば難点ですね。
値段は張りますが使用後にコンパクトに折りたためるのはこちら。
このほかにも雨予報であれば、事前に布製品には防水スプレーを吹きかけておくと撥水性が高くなります。
防水スプレーにはフッ素系とシリコン系、ポリマー系などがあるので、使用するものの材質やコーティングに合わせて使い分けてください。
フッ素系の塗る防水剤です。テントなどにオススメ。
フッ素系防水スプレーです。
こちらはシリコン系。シルナイロンのテントにも使用できます。
フッ素とシリコンを配合したものもあります。
こちらはポリマー系ですね。

