2020年08月07日
モバイルファンで暑さ対策!ソロテントでも効果的
暑さ本番、熱中症リスクも高い夏がやってきていますね。この暑さ、梅雨が長かったせいか余計にしんどく感じます。
夏のキャンプはやはり暑さとの戦い。少しでも涼しい場所を選びたいところですが、人気のキャンプ場は予約が大変。また今年はコロナウィスル禍によって休場してしまっているキャンプ場も多く、選択肢も少なくなりますね。
せっかく予約できても条件のよいサイトに入れるかはわかりません。日陰の少ない場所になる可能性もありますよね。
そんなわけで、例年以上に暑さ対策はしたいもの。オススメしたいのはサーキュレーターやモバイルファン。テント内に風を循環させることで、篭りがちな熱気を排出することができますし、風を受ければ体感温度も下がりますからね。
大型のテントはもちろんですが、熱の溜まりやすい小型のテントほど効果を実感しますよ。
ということで、サーキュレーターやモバイルファン、ご紹介しておきます。

こちら、管理人が使用しているルーメナー携帯用扇風機。携帯用なのでコンパクトですが大きさの割に風量が大きいですよ。4枚羽だからでしょうか。羽の直径は10cmほどですね。
使用時の音はやや大きいかもしれません。娘の持っている3枚羽のモバイルファンの方が音は静かですから。とはいえ、4段階の風量のうち、下の2つの強さならそれほど気になるレベルではないと思います。周囲の環境にも左右されますのでこれはあくまで個人的な感想ですけどね。
充電器を兼ねるスタンドで据え置きすることもできるし、ハンドストラップで吊り下げもできます。ただし、ストラップで吊り下げるとクルクル回っちゃうので風向は安定しませんけど。。。。
テント内で使用する場合、テントのベンチレーションの位置に合わせると効果的ですね。篭った熱気を抜くならファンを外に向けて、外気を取り入れるなら内側に向けて設置するといいですよ。
2500mAhバッテリーはモバイルファンには十分な容量だと思います。ローで駆動すれば約14時間、ハイモードでも約3時間の連続使用が可能です。
ソロキャンプでも邪魔になりにくいコンパクトファン、重宝しますよ。
¥3850(税込)

こちらもルーメナーと同じく、スタンドでの据え置き・ストラップでの吊り下げができるモバイルバッテリーハンディファンFUWARI。こちらは7枚羽で低い回転数でも大きな風量が得られるタイプです。ファンの直径はルーメナーより小さくコンパクトですね。
こちらは2000mAhバッテリーを採用。容量は多くありませんがモバイルバッテリー機能も搭載、出力させることもできます。これはルーメナーにはできないですね。
¥2178(税込)

こちらは折りたたみ式のボディを採用する3Way涼しやワンタッチファン。据え置きで使用する際の安定性に優れます。風向の調整(上下のみ)もできますよ。
また、こちらは直径7~12mmのポールに取り付けることができます。主に傘の柄をターゲットにしてますが、直径が合えばそれ以外の場所でも使用できます。ツーリングテントのポールなら挟むことができるものが多いのでアイデア次第で重宝しそうですね。
バッテリー容量は1200mAhで、風量弱でも約4時間しか使用できないところは残念ですが、別途モバイリバッテリーを持参すればより長く使用できますね。
¥2177(税込)

こちらはランタンとサーキュレーターの機能を併せ持った5050ワークショップのクワトロランタン。
サーキュレーターの風向は上下に可変できるので、使いやすいですね。据え置きでの使用はもちろん、裏面のフックを使用して吊り下げもできますよ。
風量は3段階に調整できます。バッテリーは4000mAhでサーキュレーターとしてなら最長12時間の使用が可能ですね。こちらはモバイルバッテリー機能も搭載しているので出力することもできますよ。
またランタンは200ルーメンとテント内照明やサブランタンにぴったりな明るさ。こちらは白色LEDで明るさ3段階調整です。さらにファンの中央にはフラッシュライトも付いているのでスポット照明にも使用できますよ。
1台4役、重量は390gとちょっと重くなりますがマルチに使用できるアイテムです。
¥5279(税込)

こちらは羽の直径が15cmほどとちょっと大きい5050ワークス ペルソナポータブルファン。大きくなる分風量も増えますね。
こちらは家庭用扇風機と同じように自動首振り機能やリズム風機能も搭載してますよ。上下に風向を調整することもできますね。据え置き型のポータブルファンです。
据え置きはもちろん、底部のフックにカラビナなどを組み合わせて吊り下げもできます。
風量は4段階調整+リズム風。連続使用時間は最長12時間です。バッテリーは4000mAhでモバイルバッテリー機能も搭載、出力もできるんですね。
多機能なコンパクトファン、ペルソナポータブルファンになります。
¥7149(税込)

こちらは首振り機能やリズム風機能は搭載しませんが、サイズはペルソナポータブルファンとほぼ同じくらいのルーメナーコードレス扇風機。
風向は上下に調節可能です。
風量は4段階に調節でき、連続使用時間は4~20時間です。バッテリーは4000mhになります。
底面フックなどはないので据え置きで使用するタイプですね。
¥7700(税込)

こちらは3本脚で安定性の高いサーキュレーター、クレイモアファン600です。スタンドは着脱式なので据え置きはもちろん、吊り下げでも使用できますよ。
風向は上下に45度調整可能、風量調整は4段階で連続使用時間は5~15時間となってます。バッテリーは6000mAh容量で出力することもできますね。
こちらはオフタイマーも搭載しているので、就寝時に使用する場合も体を冷やしにくくできますよ。
¥6578(税込)
そのほかにこちらもありますね。
¥4290(税込)
暑さ対策にモバイルファンやサーキュレーター、オススメです。



2020年08月07日
オシアコンクエストリミテッドに200番も追加!鯛ラバ、ライトジギングに

シマノのオフショア両軸リール、オシアコンクエストリミテッドに200番クラスが追加されました。
鯛ラバやライトジギングにオススメのリールですね。

シマノ(SHIMANO) 20 オシアコンクエスト リミテッド 200HG 右ハンドル
シマノ(SHIMANO) 20 オシアコンクエスト リミテッド 201HG 左ハンドル

シマノ(SHIMANO) 20 オシアコンクエスト リミテッド 200PG 右ハンドル
シマノ(SHIMANO) 20 オシアコンクエスト リミテッド 201PG 左ハンドル
200番のハイギア(6.2:)とパワーギア(4.8:1)にそれぞれ右ハンドル・左ハンドルが用意されます。ハンドルはハイギアがシングルの大型ノブ、パワーギアはダブルハンドルのフラットノブになりますね。
ハンドルは冷感鍛造アルミで軽量・高剛性ですよ。
オシアコンクエストリミテッドはフォールスピードを自在に調整できるフォールレバーを搭載。外道の棚では高速で落として掻い潜り、ボトム付近では低速にして当たりを出す、そんな使い方も可能です。低活性時にはスローな落下で誘うのもありでしょう。
そしてスプールと連動するレベルワインド。フォールが安定するだけでなくラインにも優しいのでライトラインを使用する場合も安心ですね。
ボディは強靭さで定評のあるHAGANEボディです。冷感鍛造で仕上げられるワンピースフレームは捩れや撓みが少なくギアの噛み合わせも狂いにくいです。安定したスムーズな巻上げを可能にしてますよ。
パーミングカップ側をコンパクトに設計することで、しっかりとパーミングして巻き上げられます。
ギアには滑らかで強靭なマイクロモジュールギア、X-SHIPを採用しギアとシャフトの配置も最適化されますね。
人気のタイラバゲームやライトジギングにオススメな200番。ライトラインで大鯛とのスリリングなやり取りでもアドバンテージを得られるリールですね。
シマノ(SHIMANO) 20 オシアコンクエスト リミテッド 200HG 右ハンドル
シマノ(SHIMANO) 20 オシアコンクエスト リミテッド 201HG 左ハンドル
シマノ(SHIMANO) 20 オシアコンクエスト リミテッド 200PG 右ハンドル
シマノ(SHIMANO) 20 オシアコンクエスト リミテッド 201PG 左ハンドル
定価¥62700(税込)のところ、¥50159(税込) 20%割引
オシアコンクエアストリミテッドには300番、400番も用意されてます。

