ジェントスのニューモデル!デルタピークとか

あごひげあざらし

2010年03月30日 12:00

省電力で明るいLEDは、ライト類を大幅に進化させました。ヘッドライトやランタン、ハンドライトなど電池を電源とする灯火類では「省電力」というのはかなり重要ですからね。
しかも、LEDバルブは超寿命。バルブ交換という作業もほぼ必要なくなりました。

高性能で低価格なLED灯火類で人気なのが「ジェントス(GENTOS)」というブランド。
この価格でこれだけ使えるなら十分だなぁ、と思わせてくれますね。
そのジェントスの新製品として、新しいヘッドランプが登場してます。

GENTOS(ジェントス)デルタピーク DPX-233H

このシリーズの一番の売りは、「非接触センサースイッチ」ですね。触らずにスイッチのオン、オフができる機能のことです。
センサーのところに手をかざせばスイッチのオンオフが可能、という機能。どういった状況でこれを便利と感じるのか、管理人的に想定できるのは釣りをしているときですかね。
手が何かでふさがった状態でも、腕などでセンサーを反応させればオンオフするわけで。夜釣りで魚がヒットした時、ファイト中にスイッチを押すのは結構大変です。ロッドとリールで手がふさがるわけですからね。スイッチを押すために手を離すのはなかなか難しくなりますよね。

とはいえ、ランディングの時には明かりが欲しい。ほんの一瞬、センサーの前に手や腕をかざすだけでライトが点いてくれれば、ランディングが楽になるでしょうね。
もちろん、通常のスイッチも搭載しています。スイッチを押すことでLowモード・サブLEDモードなどの切り替えができます。

このデルタピーク233Hは、シリーズ中もっとも明るいモデルになります。チップタイプの高輝度LEDバルブを1灯、5mmの高輝度LEDを2つ搭載。フォーカスコントロールレンズを採用しているので、メインLEDバルブの照射角を無段階で調整可能です。ワイドビームは30度、スポットビームは15度の照射角です。スポットのハイモードでは145m先まで光が届く、超明るいヘッドランプですね。

電池ボックスとライト部分は別体式で、後頭部側に電池ボックスがあります。前後の重量バランスも優れているし、後頭部には認識灯も搭載と多機能ですね。
¥4280

GENTOS(ジェントス)デルタピーク DPX-143H

中間グレードがこちらの143H。こちらも非接触センサースイッチを搭載してます。明るさといい、重量といい、個人的には最もバランスがいいんじゃないか、と思うモデルですね。
こちらは最大照射距離は46m。ヘッドライトの用途を考えると、一般的には手元作業や歩行時の灯りとして。そういった用途では40mも光が届けば十分以上だと思うんです。
また、手元作業を考えると広い範囲が照らしたい。143のフォーカスコントロールはノーマルビームで照射角30度、ワイドビームでは60度もの広角で照らすことができますから、実用性が高いですよね。スムースディマーコントロール機能で、明るさも無段階に調整できるので、用途にあった明るさをチョイスすることもできます。

ナイトトレッキングや何かを捜索するようなシーンではもっと照射距離が必要かもしれませんが、一般的な用途であれば40mクラスでも不満は出ませんよ。
¥3280

今年のジェントスのニューモデルは、エネループなどの充電池にも対応するようになりました。ランニングコストを抑えるという点でも新型は進歩してますね。従来モデルシリーズのヘッドウォーズにもエネループ対応のモデルが登場してます。

GENTOS(ジェントス)ヘッドウォーズ HW-833XE

最大照射距離135mの超明るいヘッドライト。機能はシンプルですが、高性能なライトですね。
¥2340
GENTOS(ジェントス)ヘッドウォーズ HW-843XC

こちらはヘッドウォーズの下位グレード。それでも十分な性能です。エネループでランニングコストを抑えられるのはありがたいですね。
¥2059

GENTOS(ジェントス)ドミネーター DC-100F

ハンディライトのニューモデル、ドミネーターシリーズもエネループ対応モデルがありますね。この100Fがもっとも廉価なグレードですが、それでも最大照射距離145m、スポット~ワイドまで調整できるフォーカスコントロールも搭載。点灯時間も長く、緊急用にもオススメですね。
¥2780

この他、ジェントスのライト類は下の検索ワードからも探せます。
ライト本体 GENTOS(ジェントス)


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