スナグパックアドベンチャーシステム搭載!3シーズンシュラフ!

あごひげあざらし

2022年05月11日 11:02


1つのシュラフで長~いシーズン対応できる、それがスナグパックのレイヤリングシュラフのベースキャンプシリーズです。。
とはいえ珍しいものではなく、2つのシュラフをレイヤリングして使用できるというものですね。
これはコールマンやハイランダーからも同様のシステムを採用しているモデルがあります。

でもスナグパックです。ミリタリーテイスト溢れるブランドのレイヤリングシュラフは気になりますね。
そのレイヤリングシステム搭載のベースキャンプシュラフに3シーズンモデルが追加されてますよ。

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Snugpak(スナグパック) Snugpak×naturum ベースキャンプ アドベンチャーシステム -5℃

先に登場しているベースキャンプ スリープシステムはオールシーズン対応とされてますがどちらかといえば晩秋から早春までの秋冬モデルといえるスペックです。
レイヤリングのシュラフがそれぞれマイナス2度、プラス3度対応でレイヤリングすると使用下限温度はマイナス17度ですからね。

ということで、ナチュラムさんとスナグパックのコラボモデルが登場してます。春から秋に使用できるベースキャンプシュラフ、アドベンチャーシステムです。

こちらも2枚のシュラフを単体使用、レイヤリング使用することで幅広い温度帯に対応させられます。

内側になるのが封筒型シュラフのノーチラスと同等のもの。快適使用温度は3度です。
そして外側になるのがスクエアフットのマミーシュラフ、トロピカルと同等のもの。快適使用温度は7度です。
そしてこの2つをレイヤリングすれば快適使用温度マイナス5度に。

快適使用温度がマイナス5度から7度までと幅広く、真冬を除く3シーズンで使用できるようになりますね。
季節の応じて単体だけを持参するというのも可能ですよ。
またファスナーを開けることでブランケット状にすることもできます。気温の高いシーズンならブランケットとして使うのもありでしょう。

とメリットの多いアドベンチャーシステムですが、化繊中綿を使用するため収納サイズはダウンほどコンパクトにはなりません。
収納時の大きさは直径24×長さ43cm、重量も2.16㎏と軽量ではありません。収納スペースはある程度食ってしまいますね。
コンプレッションバッグで多少はコンパクトにすることは可能ですけど決してコンパクトな収納とは言えません。
スリープシステムよりは小さいですけどね。

またこちらはアウターになるシュラフにモスキートネットを標準装備しています。タープ寝などで重宝する機能です。
顔にネットが載っている状態はやや気になりますが、蚊に刺されまくるよりましですね。
使用しないときはシュラフにあるポケットに収納可能です。

これから秋にかけて活躍するレイヤリング構造のアドベンチャーシステム。出番は多そうです。
¥14300(税込)

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Snugpak(スナグパック) ベースキャンプ スリープシステム

こちらはベースキャンプ スリープシステム。
単体ではマイナス2度、プラス3度の快適温度、レイヤリングすればマイナス12度対応となります。
その分収納サイズも大きくなりますが1つのシュラフで秋からは春先まで対応できるのは便利かもしれません。
¥16500(税込)

このほかレイヤリングで使用できるシュラフはこちらに。
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Coleman(コールマン) マルチレイヤースリーピングバッグ

コールマンのマルチレイヤースリーピングバッグは2つの封筒型シュラフとブランケットの組み合わせ。
快適使用温度マイナス5度から12度までが快適使用温度です。
¥9590(税込) 36%割引


Hilander(ハイランダー) 2in1 洗える3シーズンシュラフ(5℃&15℃対応)

快適使用温度5度から15度以上の3シーズンモデル。
¥3980(税込)


Hilander(ハイランダー) 2in1 洗える4シーズンシュラフ(0℃&5℃対応)

こちらは快適使用温度0~5度と5~15度の組み合わせです。
¥4980(税込)







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