ロックライダー5.1を
通勤仕様にするためのパーツの一つとして購入したタナックスの
イージーミラースポルト。
その他の
サドルやキャリア、サイコンの取り付けは終わってましたが、ミラーだけは先延ばしにしてました。グリップエンドをカットすることに躊躇しちゃったので。
そして昨日、やっと重い腰を上げて取り付け完了です。
タナックス(TANAX)VELOGARAGE イージーミラースポルト VG-3103
パッケージから取り出すと、ラバーベルトで取り付けるパーツがミラーに付いてますが、ストレートハンドルのグリップエンドに差し込んで取り付けるアタッチメントに交換します。
で、ハンドルのグリップエンド。溝に沿ってカッターで切断。
するとエンドキャップが付いてましたのでこれも取っちゃいます。
そこにミラーの取り付けパーツを差し込んで、しっかりボルトを締め込んで固定します。
そこにミラーを取り付ければ。
コンパクトなミラーなので、視界は決して広くはありません。でも必要十分なレベルの視界は確保されてます。樹脂製のミラーに比べてスッキリと映りますから、気持ちいいですよ。
大きな衝撃を与えると割れちゃいそうですが、しっかりと見えるミラーじゃないとね。
ちなみに昨年の11月に購入した樹脂コーティングミラーの
ゼファール ドゥバック470ですが、ドッペルギャンガーに取り付けて約1年間使用。その現在のミラーはこんな感じです。
写真写りが思ったよりも良くなっちゃいましたが、実際は結構見にくい状態になってます。はっきりと後方が見えるわけじゃありません。一応、後ろから車が来るか、自転車が来るか程度の見分けは可能ですからまだ使ってますけどね。
ゼファールの品質というより、樹脂コーティングミラーの限界ってことでしょうか。
タナックス イージーミラースポルトの耐久性に関してはまだ何とも言えませんが、現在のところ視界もすっきりしていて気持ちいいですね。これで1200円程度とゼファールよりも安かったのは魅力です。
同じくタナックス製のミラーはバリエーションも豊富なので、自分のバイクに合ったミラーをチョイスできそうですね。安全に公道を走るためにはミラーはあったほうが安心ですよね。
タナックス(TANAX)イージーミラー オプティクス
ライトや太陽の眩しさをカットする波長感応型防眩ミラー、オプティクスを採用したフラッグシップモデル、
イージーミラープティクスです。空気抵抗の少なそうなおむすび型のミラーですね。ラバーバンド取付タイプですが、バーエンド取り付けプラグを別途購入することでストレートバーでも取り付けできますよ。
定価¥2940(税込)のところ、¥1980(税込) 32%割引
タナックス(TANAX)VELOGARAGE イージーミラー VG-3101
イージーミラーのスタンダードモデルです。ガラスはノーマルなものですね。バーエンド・ハンドルどちらでも取り付けできます。
定価¥1680(税込)のところ、¥1281(税込) 23%割引
タナックス(TANAX)イルミラー
イージーミラーの外枠にLEDを取り付けた光るミラー、
イルミラー。視認性が高まるだけじゃなく、自己アピールにも。
¥2520(税込)
自転車の交通法規が厳格になってきてます。基本的に自転車は左側の路側帯走行が義務となりましたね。後方から自分より早いバイクや車が迫ってくるわけですから、後方確認の重要性が高くなってきます。なので、ミラーはあったほうがいいですよね。
さて、もうすぐ通勤仕様用パーツ第2弾がまもなく到着予定。届いたらひとまず通勤仕様の完成となる予定です。